2017年06月26日

Twitterでミリタリー物販初めてみます



Twitterでこちゃこちゃ言ってるんですが、ネットにあまりかかわってない知人からこれを売ってこいいやだ面倒くさい店で売れたのむからおねがいというかやれころすとか邪魔くちゃいこと言われちゃって、そのうち何点かは売ったんですがまだまだ余ってる始末。

元々私のゴミちがう装備や使わない銃もあったのに、さらに追加で膨らんでともういやー。
とばかり不満ぷんぷん言ってても片付かないので、Twitterでよくやってるミリタリー物販というのに手を染めてみました。
本来ならメルカリだのヤフオクだの使うんですがね、少しテストの意味も込めて。
これでトラブルあるとかならば、ヤフオクやらも検討しようかなと思ってます。

とりあえず知人のものから片付けてますが、ついでならと自分の使っていないものもちょいちょい出していくことにします。






まずはM4の未使用カスタムパーツ出してますが、銃本体や装備もどんどん放り投げていきますので、よろしければご検討ください。
いやそんな悠長なことではなく、早々に次のご主人になってください。部屋いっぱいなのです。

  

2017年06月23日

例のスキマ埋め

むっちゃ、というほどじゃないんですが、ちょいと前にZB26のスプリングがどうたらという記事、覚えてるでしょうか?
あの時の初速調整用に作った3Dプリンター品、まあ単なるナイロンのスペーサーなんですけどね。
を、思い出してみて、もしかしたらこういうのってみんなワッシャとか塩ビパイプとかそういう代用品でやって苦労してんじゃないかな?と思ったので、欲しい人多い少ないはともかく出品の価値はあるだろうと、やってみることにしてみました。
在庫なんて持たないから、こう気楽に出品できるのは強みよね。

にゃーわけで???




電動ガン用 スプリングテンション調整スペーサー

出品しました。







使い方は前回のZB26の記事を見てもらえばいいということで、まあスプリングガイドかピストンの方かにかまして、後は閉じて初速確認にするだけです。

ZB26の初速を安定させてちょっとプラス

金属ワッシャーとは違い多少の柔軟性があるナイロン樹脂ですので、ある程度衝撃吸収やこじれ防止も兼ねていると思います。

スペーサーの種類も前に作った細かいだけの数多いではなく、10mm×1、5mm×2、2mm×3での厳選となっていますし、これらを組み合わせて細かい調整も可能です。

効能としては海外エアガンメカボックスのスキマ埋め、初速の微調整、スプリングテンションの設定となります。

注意としまして初速に直接の影響を与える部品ですので、組み込んだ後には必ず初速調整を行い、余裕分を持っての規制値内におさめるようにしてください。
本当にちゃんと守らないと取り消しますよ。

後、今のところ私のZB26では問題は出ておりませんが、スプリングテンションに干渉する製品ですので、異音や初速異常が起きましたら速やかに使用をやめ、確認をしてください。
すぐに破損するというような可能性は低いと思われますが、想定外の負荷がかかった場合に変形することもあり得ます。

てなわけでなんか淡々とした宣伝文章でオチが無いから、この子らの輪投げ遊びでも貼り付けておきます。



わーい。
  

Posted by sm at 01:18Comments(0)3Dプリンター品

2017年06月22日

ク行メ求ヲサシ美と能機―銃拳式年六十二

この間ショットショーで買ってきた二十六年式拳銃の木グリと、鬼ホップ対策のホップパッキンが到着しました。
時間があったので換装やったるでぇい。




まず木グリから先にやっちゃいますわ。





取り換えについてはまずサイドプレートを取り外し、松葉バネやらの干渉するパーツを外し、さらにマイナスネジ二本を外して右の方をポン。
こっちは何の苦もなくポン付けできました。



次に左ですが・・・上の方の出っ張りが邪魔だし、ちょっと縦にもきつい感じ。
もったいないのですが装着できなければただのお荷物になるだけなので、干渉部をダイエットさせます。



プラグリと比較すればわかるのですが、こーんな感じで出っ張りが出ていますのでデザインナイフで切っちゃいます。
それと上部もやすりでおおよそにげりごり。



なんとかかんとか装着完了。空間スカスカのプラより中身みつしりの木であるので、プラの時にあった強く握った時の軋みやがたつきが収まった感じです。
ただ取り外しはキチキチなので、素早く機関部アクセスは困難になっております。まあめったに開けませんけどね。



さてお次に鬼ホップ発生していたのを解消ということで、どうやらネットの先人たちがマルイパイソンのホップアップパッキンを使うといいよのご研究成果。
だったらやってみますかとパッキンを注文。





形状比較。デフォのはホップの突起がやや大きい感じです。どうにも0.25g以上での合わせの様ですかね。
マルイのはいわゆるVホップってやつ見たいです。効果としてはなんかあるんですかね?って所で分かりませんが、ホップの突起は幾分抑えめになっているようです。
外観の形状も確認してみましたが、位置決めのゴム突が無いだけで全く同じです。ばっちり。
ではセットするかぁー???と、そこで困ったのがこのパーツの向き。
どっちにでも入るので前後がわかりません。

どうしようかと悩んでいるところにいいアイディア。
パイソンのパーツリストを参照してみますと、パッキン外観の凹みが手前側に来るようにイラストがなってました。



じゃあそのままマネするかとこのように装着。



も一度ホップの出を確認。セットしてみるとなかなかいいのかも。


後は戻して組み立てて作動確認。ホップの確認は射撃場がないとできないのでそれ以外を。
なんかシリンダーの動き渋いなと思ったら、全体的に油切れだった模様。
ぶわーとシリコン吹いてふき取って何とか快調。









チェッカリング?というかグリップの溝が変化したので、外観がまた違って新鮮に進化。
外も中も改良できたということで、また活躍できそうかな。

  

2017年06月21日

熱砂の闘場

この前の土曜日ね、暇だし引きこもろうとか思ってたらね、サバゲ神様が脇腹にケリ食らわせて、降水率皆無なのに部屋でダラダラすんなとネックハンギングツリーするもんから、このままではPDCA?違う?とりあえず戦場にいてもいなくてもそんななんとかになってしまうので、手ごろなフィールドを探し予約りました。

場所はバトルゾーンさん。なんか久しぶりぶりな気が。と、よく思えば去年の〆からのひさかただったのね。確かに行こうかなと思った日に限って、予約とか満員とかそんな感じだったねと、時間経過は早し。





とまあ本当に何度も言うように久しぶりだったので、要領を思い出しての身支度。
つっても暑いし、あそこ結構皆さん手慣れてるしよく動くから、格好は着けたいが重量物は控えたいのが本音。
うーん軽量物と言ってもM712カービンぐらいしか、じゃそれでいいじゃん。ハイ決定。

そういうことで今回の武器はM712カービンオンリー。と言っても予備銃ぐらいはということで一号と二号を持っていき、二号は車内待機としておきました。合理的!
まあ一応ベビーも仕込んでおきましたけど、こいつはお守りだし。
装備の方は合わせての海軍で、例のトンプソン腹巻に略帽と地下足袋な軽装状態。アグレッシブにゲームするのにはこのぐらいのがいいです。
後はお茶凍らせたり、ガスを用意したりでのてんやわんや。0.2g弾の在庫が厳しかったのですが、ガスガンだしセミオンリーだから無駄弾は使わんだろうと補充無しでゴー。


バトゾさんには1時間で到着。なんかナビが変なルート分岐指示したので戸惑いつつも、余裕の時間配分でコンビニでおしっこの素を買ったりとで時間つぶし。



ふふふ、ふうう・・・見てくださいこの晴天、梅雨ってなんだったっけ・・・?

その天候に呼応するかの如く颯爽と着替え、弾速測定ハイ合格でホップ調整。
なんかこの時ガスの入れすぎで変に冷えたり、弾道がショボくなったりなので一度ガスを使い切って、おちちつついてから再度適量充填。
満タンだと気化スペースまで埋めてしまうので分量が大事なのですが、撃ったりした後だとその減った分の補充量がわけわかめになるのでなかなか難しいのです。



今日の参加者はいつもよりも多い感じでなんだか激戦の予感。それに女性ゲーマー多し?って感じで百花繚乱。ただしそんな華やかな見かけだけではなく、着実冷酷に運動不足のおっさんを餌食にするという猛者が多かったです。
装備もこのフィールドらしく軽装で動きやすい人がほとんど。後やっぱり大戦ゲーマーなんてお前だけだイヒヒヒヒヒ。

さあてゲーム開始開始。
ゲームのルールは単純な殲滅、フラッグ、メディック、攻防でこちらも前と変わらず。ルールが単純なのもわかりやすく楽し。
私は動けて撃てりゃいい人間なんで勝率を気にはしないのですが、まあそこそこヒットしたりされたりでいい感じだったのかなぁと。ナイスキルしたりやられたお見事とサクサク動きつつの一日。
二度ほど裏取りされた人からずぎゅーんおかーちゃーん!されたりもあってで、いやはやうまいなぁと関心しておりました。









フィールドはおおむね前と変わりないのですが、中央部の障害物が多少新築されており、より隙間狙いで気が抜けないような構成となっておりました。

この日は暑さもあったのですがまだカラっとした感じで、防暑さえしておけばそこまで不快でもなかったです。
それより地面から湧き出る砂塵の量がすごい。
ここ数週間の晴天で地面が乾燥しきっており、皆が動いての土煙があちらこちらで上がってたっぷりのデザートストーム。
後で装備やゴーグルを見てみましたらすっげー量の砂ぼこり。

そしてかくして時は過ぎてのその日終了。よく動きよく汗かいてよく疲れての一日でした。


さあちゃっちゃと反省会行くわよ。



M712カービンは全く持っての絶好調。不調に備えての二号の出番無かったです。
ただしCQBゆえの狭さがあってバレルの取り回しに苦労したことがちょいちょいと。あと前回の破損個所がまんまなのでなんとかしたいところ。今回は破損ないっす。
装備の腹巻も問題なく機能してくれているんですが、やっぱりかさ上げ分無駄な容積が出来ているので、もうちっとコンパクトな入れ物が欲しいところ。
それに腹に密着してるので、体の蒸れでマガジンが汗かきべっちゃりになってることがありました。



もう一つ便利なことを発見。こいつのストックの脱着機能がコンパクトにおいておけるのに大助かり。
何度もやるとがたつきでっかくなりそうですけどね・・・。



ベビーは結局持ってきただけ。記念にパシャリ。





他の装備では、新たに防暑防具として日本軍さんお馴染みの帽垂布を購入したので三種略帽に取り付け糸を縫っての装備。
陸戦帽に着いてるのは知ってるんですが三種略帽にこういう使い方があったのかはよくわかりません。
でもまあ便利ならいいかと。
購入先はHIKIさん。海外レプですが留め金具等の細かい部分もきっちり再現してますので、それなりにでたらめな作りではないようです。


後は最近身体しばいてるせいか、動きが元気になってきたような気がします。
特にこのフィールドは前述のとおり皆動き回る感じなのですが、後半でもバテずに全ゲーム参加できました。
当然この季節だし、凍らせたお茶が無いと死んでたろうけどね。うふふ。
  

2017年06月15日

トレンチガスガンパーティで極限疲労

この前は日曜日、なんか暇だなー暇なら健康的な遊びに行けやぁとサバゲ神様のお告げが下った、ということでサバゲってきました。
場所は30分で行けるトレンチさん。なんでもフィールドをちょっと?いやいやかなり改造したそうで、それを見に行くついででもありましたのです。




まあそういうわけなんですが前準備をあまりしていなかったので、てんやわんやの状態で荷物積んでアーアレハコーシタイーとかで無駄な時間を費やしつつも、なんとかかんとかの出陣でした。
武器は暑いから今のうち、オールガスだぁ!ということで、M712カービンとM712カービン??・・・そうです二丁拳銃ならぬ二丁カービンをしてみたかったのです。
それと同じくガスということで、ルガーのアーティラリーフルセット。引っ張り出すのはお久しぶり。それにハンドガンの方のルガー。



他はもういらんよねと今回はこれらで軽量にまとめました。
装備はまあこの武器たちだしと海軍で。装コレおわって洗濯したのはいいけど、くちゃくちゃのまま放置していたんでアイロンがけ大変でした。
こっちも軽装に三種と帽子と地下足袋とゲートル。装備はピストルベルトに後述のものだけー。機関銃の弾薬盒や水筒雑のうなんかはお休みです。


いざ当日いざ出発。
場所はもう知ってるけどねと、途中早開きしているスーパーで主に水分追加な買い物をし、現地に集合。
・・・したんですが、なぜかフィールドへのヘブンゲートが開いておらずしばらく立ち往生??むあーん。
しばらくするとようやくオーナーさんがお出ましで、入場できましたよ。



6月というのにあいも変わらず梅雨?なにそれ酸っぱいの?とあざ笑うかのごとく、腹の立つ晴天。こいつは暑くなりそうだと早くも飲み物に口づけ。
と、その時オーナーさんから電源がぶっ壊れたとの報告。ああそれで遅れたのn・・・うぎゃー!ファンもスポットクーラーも冷蔵庫も自販機もアウトですかい?と、理解。
まあ昼前には復旧したんですが、しばらく皆さんチーズ蒸しパン状態でした。
というかこういう時におのれ氷忘れてくるんだよね、このボケナス。

今回の参加者は過去の記憶と比べると若干ないし少なくはありますが、それでも大ゲームするには十分な人数。
その皆さん、なにやら現用ドイツの装備がやたらと多し。後で知ったのですが、どうもこの手の有名なチームさんが大人数で参加していたみたいですね。
武器も何やらドイツっぽくG36、G3、kar98?
それ以外の参加者はお馴染みのM4やMP5。おおっと思ったのは現用装備なのに、38式を持ってきていたスナイパーの人が居たりと。
当然ですが大戦装備はお前だけだでした、ふはははは。NAM米軍はいたんですけどね。

まずは受付して初速確認。
M712もルガーもこの暑さで元気がよすぎて、お家での測定値よりも若干初速上がっておりました。当然マージン分含めての安全圏内ですけどね。

そして変わったというフィールドをチェック。



塩の柱が点在しての、野外に不似合いな規則正しいエリアが作られておりました。
その中央には休憩所を兼ねた土手が存在しており、終盤に行われるエリア制限戦に合わせたような感じでした。



奥はそんなに変わってないのですが、何か妖怪が住むようなちいさな屋根が作られておりました?



ああとついでに幸運の落とし物があちこちに・・・。
この後のゲーム中にはパッキーさんがお邪魔したりと、なんともやせいでした。


さあさあゲームゲーム。
午前中はオーソドックスな殲滅戦やフラッグ戦でレギュがセミだったりフルだったり。数回こなしてのお食事たーいむ。



その日のお昼はブランパンにコンミートを乗っけた素朴なサンド。連合軍の食料部隊からかっぱらったようなシンプル飯です。
このころに電源は復旧したので幾分か楽にはなりました。


お昼が終わるとまたゲームなのですが、ここで先ほどのチームさんが撮影会するとのことで残った参加者でちょっと変わったゲームをすることに。
そのゲームとは、
1.まず5人&5人でチームを作ります。
2.石柱エリアのやぐら付近で3人が下のポールにタッチ。2人はやぐらの上で待機。
3.そのまま石柱エリアでセミオート戦。やられたらエリア外に退場し、交代でやぐらの人員が一人出てくる。
4.繰り返してどちらかが全滅したらそっちの勝利。
5.後半戦はエリアセンターまでの活動範囲とし、相手陣地には侵入できないが追加されました。



最初はルールがとっつきにくかったのですが、いざやると目まぐるしく動く交代する回せるで、とっても面白いゲーム内容でした。
ですがあまりにもスピーティ&コンパクトエリアのせいで、恐ろしいほどにステータスダウンするというとっても体力的意味でもろ刃の剣なルールでした。
実際これやった後、ほとんどの参加者が死んでおりました・・・。

何とか余力はあるなと休んでいると撮影が終わったようで、再び通常戦。
数回こなして最後はエリア限定しての殲滅戦。
ここで変更されたフィールドがまた活かされており、いい意味での遮蔽物追加が出来ていると感じました。


そしてどろどろに疲れては、ひーこら言いつつ帰宅。帰りも近いのですが道中スタミナ切れになったので、コンビニで鳥類の肉と炭酸の入った水をがっついての栄養補給もしました。


んで終わりましたら、お馴染みの反省会。



M712カービンはセミ戦もフル戦も絶好調でした。また広いフィールドなのでバレルの引っ掛かりも感じにくかったです。
それはいいとしてで、ちょっとお試しが。



実は序盤に例の二丁カービンをやってみたのです。軽いので狙いを定めたり、片手や両手持ちの射撃は問題ないのですが、マガジンリロードが果てしなく面倒くさすぎて実践的ではないでした!キャキャキャキャキャ!!
例えば両方にスリングでもあれば、とっかえひっかえのスイッチング二丁ができたかなとも思っています。今回は外していたのですよ。

それとこれは悪いことに、



またぶっ壊れて破片はどこかに行きました!タンジェントサイトのボタン・・・というか、こんなところ負荷のかかる部分じゃないだろー!!
別に放置しててもそんなに影響のないパーツなのですが、やはりこのままは気持ち悪い。
3Dプリンターの黒ナイロンで作り直すか、補修パーツ発注するかはちょっと悩みどころです。

最後にこのM712カービンのマガジンポーチ、前回は謎のグレネードポーチだったのですが、



今回はこのトンプソン用腹巻を使ってみました。
きっかけは装備準備中になんとなく入れてみただけなのですが、断面サイズが完全にぴったりだったのです。
もちろんそのままだとポーチ深さがあるので、90mmほどに切って巻いた段ボールを奥に詰め、かさ上げしての使用。
結果は腹巻構造なのでマガジンが取り出しやすいし、サイズぴったりで暴れもしない、蓋も締まるしというベストな使い勝手でした。あんまし格好は良くないけど?



こちとらルガーも絶好調。拳銃は結局使わなかったのですが、アーティラリーの方はいい仕事。
持ち前のスネイル50連で弾切れもまず起きず、拳銃パワーですが狙ったところに命中してくれて、上記の5人戦の時には狭いエリアでの使い勝手の良さで、軽快に活躍してくれました。
まあホップの調整だけが面倒なのが玉に瑕ってところ。それと樹脂グリップがギシるので木グリ欲しいなーと。

今回は久しぶりに極限まで疲れましたが、楽しかったです。
この激しさなら何度でも味わいたいです。