2017年05月21日

M712カービン解体珍書

M712カービンのスペアパーツやカスタムパーツが出そろい、再度カスタマイズしようと二号機を分解しようとしましたところ、そういえば分解記事作ってないなということだったので、ばらし方を載せておきます。
海外で買ったり破損品のユーズド購入したりでスペアパーツなんてどこで入手したんだとお思いでしょうが、取り寄せてくれる通販専門店がありましたのでそこに依頼したわけです。
まあ普通の人は買った店で代理店のエンテンさん通じてサポートしてくれますから、そこで尋ねてみてください。

さてその前にこのモーゼルC96M712カービンですが、デフォのままだと0.2gいや場合によっては0.25gでも鬼ホップであるのと、長物?のくせに初速に関しては70m/s弱という極めてハンドガンモードなのです。
ハンドガンぱうわーはともかくとしても鬼ホップでは話にならーんと、ここの辺りも弄っていきます。




というわけでまな板の上の二号機。ファイヤリングピンとエキストラクターは例の3Dプリント品になっていますのでそこはご容赦を。



前準備でストックを分割。まあこれは誰でもわかりますよねっと。以降分解するのは本体の方です。



最初にマイナスドライバーや専用工具などを使ってファイヤリングピンを押し込みつつ90度どちら回りでもいいので回転します。
そうするとバネの反発力で抜け出てきます。



続きましてリコイルスプリングガイドストッパーを右から見て反時計回りに回転。
この正式名称、予備パーツの注文時に書いてありました。



穴から抜け出られるようになりますので、バネの曲がりに注意して手前に引っこ抜きます。
この時上のタンジェントサイトは跳ね上げておくと、作業の邪魔になりませんよ。



お次はボルトを引っ張り抜きます。バネごとでもいいですが、先にバネを外しておいた方が安全ですね。

そのまた次は機関部をずっこ抜き。



まずはこの下にあるレバーを押し上げておきます。



後は豪快にズボっと引っ張り抜きましょう。
ハンマーを持って引っ張っても多分問題ないと思いますが、横の突起部をプラ板やらでこじ開けた後に引っ張った方がいいと思います。



ここまでのパーツ確認。
機関部は触るとろくでもないことになるので、横のネジを外してとぐらいだけ思っておくようにします。


さあ後半戦。以降はカービン特有の分解になりますのでご注目。



まず分解する箇所はスリングの留めネジです。あんまり関係ないかと思うでしょうが、実はこのネジを外さないとバレル分解にたどり着けません。



ハンドガードを手前にずらすと次のネジがお目見え。ハンドガードはちょっとタイトで固いのでゆっくりやりましょう。



バレル基部の留めネジを外し上部本体を手前にずらすとこの通り解体できます。
下部にもトリガーやセレクターやらと分解個所はあるのですが、普通は触らなくてもいいと思います。
おそらく構造としてはマルシンさんのと類似と思います。



さあここで少し力仕事。
この長いアンダーバレルと上部本体の接合部をひたすら手で持って引っ張り、分割バランバランします。ロットによってはネジロックが塗ってあるみたいなので、かなり固いです。
ある程度まで来たらドライバーやプラ板でこじって広げるのもいいです。とにかくここは引け!引っ張れ!だけなので焦らず、疲れたらコーラでも飲んで休憩しつつやってみましょう。



ここまでくればもうちょっと。
チャンバー部の留めネジを外して、後ろに引っ張ります。これも固いのでインナーバレルを持って押し込む方が簡単ですかね。



ちなみにアンダーバレルを分割しないでチャンバーだけ先に外そうとしても、このようにフレームの突起に突っかかってしまい外れません。
アンダーバレルを外して初めてインナーの移動に遊びが生まれるので、面倒ですがどうしてもやらなきゃいけないのです。





最後はチャンバーのネジを外してパッキンがお目見え。まずはお疲れ様。



ホップアップの突起ですがなかなか変わった構造をしていたので、ちょっと紹介。
この高低差の付いた扇形の突起を回すことで、調整ができるようですね。

ではここでパッキンとバレルを交換なんですが・・・。

おっとその前に、再度組み立てるときの注意点。基本的には解体時の逆でいいんですが・・・。



まず機関部の分解用レバーがかなり固いため、手で押してもセットされず元に戻らない時があります。
その場合は少し削るか、削りたくない場合は布で包んでペンチなどで挟むと戻ります。


次にボルトを戻す時、この突起を下げておかないと上手くはまりません。
後はそのまま外に出しておいてもコッキング時に正常位置に戻りますので大丈夫。

最後にリコイルスプリングガイドストッパーを戻す時は、ファイヤリングピンより大きいマイナスドライバーか棒でバネを押し込んでおいた方が戻しやすいですよ。

では続き。



パッキンはマルイVSRのを最初試してみたのですが、どうにも弾の押さえ感とホップ掛かりが弱かったので、ガーターのガスガンパッキンのに変更。



バレルはとにかく長けりゃなんでもいいだろってことで、試しにDYTACのマルイM4 MWS用のインナーバレル(285mm)で実験。
これはフォースターさんで通販。

・・・まあこれもうすでに一号機でやってるんで、やった後の結論行きますね。

まず鬼ホップは解消してますが、調整しろが少ないのでまだ少し掛かりが弱いかな状態になっています。
それとホップをマイナス目に下げますと、S&Tの弾では弾ポロが発生しました。おそらく弾の精度によっては保持が緩くなってしまうのかなと。
製品のばらつきにもよりますが、もうちっと硬度が上のを使った方がいいかもしれません。

んで、私的にはカリカリギリギリしなくてもちょっとだけ上がればいいかなと思っていた初速なんですが・・・。



室内温度28度の状態で97m/s付近。285mmではかなりギリギリな設定で危険です。

そこで一号機では75mmほどぶった切っており、インナーバレル長210mmで初弾測定したのがこちら。



初速約87m/s付近。
この辺りなら弱すぎずでもなく電動ガンとも勝負できるレベル。なおかつ温度条件で上に振れたとしてもキープできる余裕があります。
てなわけで後で二号機もぶった切って同じにします。
私はこれでいいのですが、もしこの銃持ってて初速調整したい人がいましたらインナーは200~230mm程度がベストと覚えておいた方がいいでしょう。
ちなみに加工はパイプカッターで、バリ処理+テーパー加工はこいつに油塗って削りました。



砲弾ヤスリよりきれいで切削も速いですよ。


こうして破損部の強化とバネやらのパーツを更新で完全復活し、初速もホップも調整完了し出そろった二丁のM712カービン。まあ交互に使うのが普通なんですが・・・。



邪魔だと思うんだけど・・・カービンで二丁拳銃?ってアリかな。
  

Posted by sm at 19:44Comments(0)WE M712カービン

2017年05月03日

軽機で完全燃焼のバトルランド

サバゲ神様に連休なのにだらだらすんなと怒られたので、連休は初日の日曜日、和歌山老舗のバトルランドへお遊びに行ってきました。
いやまあ新規開拓するつもりはないんでしたが、どっこもいっぱいでねぇ・・・。
じゃあ仕方ないあきらめるかとならずに、他のとこ探すーとなっただけでございます。




そしてどこにしたかというと、だからそのバトルランドさんなのです。
実はサバゲ復帰しようかと思っていた頃から気になっていた場所であったのですが、どうにも行かずじまいで他の所に行っていたのを、今回あいなったというわけです。



場所は和歌山の橋本市。橋本駅からしばらくの山道を登っていくと出くわすところでございます。
残念ながら公共機関は無い様子で、橋本駅からタクシーで行くとかマイカーマイバイクで来るとかでないと無理そうです。

んで当日はお天気もよく車をかっ飛ばし。途中ナビの設定が悪くて、京奈和の進路を間違えたり下道独走となったりと、ちと混乱はありましたが無事到着。
その入り口からセーフティまでは車で行けるのですが、順路が悪路過ぎてなかなか苦戦。冬場に凍結してたりだときついかなぁとかいらぬ想像。

到着後サクッと登録を済ませて、お着換えや銃出し。
セーフティゾーンは屋根付きなのはもちろん、物販もかなり整っておりなかなかいい感じに設備力入れてるな感じました。
カウンター裏のレンタル物品はめっちゃ多いので、装備忘れたーとか持っていくの重いーとかいう人も安心して手ぶらできそうです。

今回の銃はフルオートも撃てると確認したので久しぶりにZB26を担ぎ出し。後は応急処置したM712カービンとM1903を持ち込み。拳銃は十四年式を持って行ったのですが、後述の通りフィールド的に抜くことは全くあらず。
M1903もZBとM712に万が一な時の保険でしたので結局使いませんでした。そしてベビーもお守りで持っていく。
で、装備は?というとそりゃ日本海軍でしょ。やっぱりヘルメットは重いので持っていかなかったっす。根性なしめ。あ、これ言うの二回目だ。

まずは弾速チェックを通過。M712カービンの初速が気になっていたのですが、こちら当初の設定どおり約82m/sで通過。
前回あれから家に帰ってからマガジンを温めた状態で100発ほど初速確認したんですけど、90以上の初速が再現できなかったのです。
なんかの拍子で誤計測になったのか?そこは原因不明なのですが、とりあえずは安定してるようですかね。
ZB26は80前半。ナイロンのスペーサーが安定してるようです。
残り時間でホップ調整をし終わると、いよいよミーティング。ご丁寧にルールと注意事項。かなり念入りかつ細かいところまで説明が入ってるところはなるほど老舗。よくあるクレームとなるシチュも詳細に説明してくれました。
後はゲーム中に水補給忘れないでね、熱中症怖いよーとこちらも念の入れよう。

それが終わりますとフィールド案内。





感じとしてはグリーンキャニオンさんよりもコンパクトではあるものの、屋外フィールドとしてはなかなかの広さ。
そしてその広さに合わせて遮蔽物や塹壕が点在しており、隠れる場所の選択やルート決めなど見た感じの正攻法では難しいような配置です。


じゃあ行きますかなと、まずはセミオート戦。
M712カービンを持ち込んでやったのですが、なかなかフィールドに慣れずにしばし轟沈で、結局セミオート戦はいいところなし。
続きましてのフルオート。フルオートとくればZBだろと重い巨体をがっつり引き出しながらバリバリ撃っておりました。
が、やはりというか慣れずで、どうにもヒットがうまく取れず。
仕方ないこういう日はヒットをあきらめ生き残りとサポートに回るとし、うまい人の援護や徹底的な生き残りを優先しての行動。
それでもよく撃たれる感じであり、なかなか新規のフィールドは難しいなと。
後距離があるのでどうしても無駄弾を使いがちになり、これが軽機持つときの悪い癖で動きが止まっちゃうんですよね。
それでも後半になるとまずまず動けるようになって何とかの活躍。ちょっと最近運動してたおかげで体の調子もよい感じ。
後半もほぼ重たいZBでこなしており、数回ほど軽量のM712で裏撮りとか進軍をしたりとそれぞれで楽しめました。
天候もよかったのですがやはり暑くて持ってきたお茶もすっからかん。
筋肉痛はあまりなかったのですが、体力消耗が酷くて帰りの際には死にそうになってました。

感想としては自分が慣れてないだけであって、攻防ともに楽しみやすいいいフィールドでした。
屋外なので足下注意な部分はありますが、遮蔽物も程よく、裏取りも出来るという意外に頭を使う場所でした。


ではでは、もうお馴染みの反省会。




ZB26は全くの無故障銃の名前のままにフルに暴れてくれました。
一応セミオートに対応させたバースト回路も持って行き、作動も順調でしたが、セミ戦はM712の出番いっぱいで使うことなし。
相変わらず二脚と握り手がふらふらするのが困りもの。対策をはよせねば不快のままだ。
後これは銃とは関係ないのですが、最近運動していた成果があったのか、この重い銃を担いでも手や足を痛めることがありませんでした。
単に疲れる持ち方を避けてるんじゃとも思ったんですが、やっぱり体鍛えることって大事だよね。



一方のM712カービン。
あれから前回のジャムの原因かと思ったリターンスプリングを元の物に戻したのですが、セミ戦では軽量かつきびきびした作動で、いい感じに動いてくれていました。



ただこのスプリングちょっとひね曲がっていて精神衛生上悪いので、同じ形状のをバネ屋にオーダーしてみることにしました。本当はどこかでパーツ入手できればいいんだがね・・・。



それと何戦か終わった後に応急処置したエキストラクター部がはがれてしまったので、家に帰って金属用耐衝撃の接着剤で再度丁寧に貼り付け。



その後何度も撃ってチェックしましたが、今のところこいつでは大丈夫な感じか?と。
こいつは購入してからちょいと手間ばかりかかっているのですが、こうして一つずつ改良していくことで究極に近づいていくと。うふふ。

それ以外の銃は持って入ったのですが出番はなかったので省略。ごめんね。

以上でめちゃくちゃに疲れつつも楽しんでおりました、バトルランドの初体験でございました。

  

2017年04月27日

汗とガスとエアコキと接戦のルートアイリッシュ

ここんところ暖かくもなったのに、なかなかサバゲに行かずに贅肉を熟成しておる毎日でした。
どたわけがこの最上級フォアグラレバーとサバゲ神様に怒られたので、ひさかたぶりの出陣を画策。
そこでというかまあついでだし、今回は今まで行ったところではなく新規開拓でもしましょうかと近郊フィールドをなめなめ。

京都は遠いし滋賀も遠いし大阪も場合によっては和歌山も―と他府県はなぁと思い、結局今までのとこにするかなと思っていたところに一つ発見。



今回のフィールド。奈良は山添村、ルートアイリッシュでございます。
ここですが奈良の北東とはいえ、ほとんど三重寄りの立地場所。なにせ伊賀まで10数キロなのです。
ですが交通はなかなかよろしく、車であれば自宅からほぼ一時間な無理のない場所。
というわけでここに今回決定したわけです。

んで決まったからには装備どうするかという話。
暖かくなってるならやっぱガスでしょうと、アイツをチョイス。
実はあれからバレルとパッキンを交換していてなんとか鬼ホップは解消できたような感じだったのですが、初速がどうにも高い感じだったのでバレルをぶった切っておおよそ80中盤に調整をしてみました。
サブや装備はどうすっかなぁと悩んでいましたが、この銃に近代装備は似合わん!ということで、装備は海軍。
でも今回はヘルメット無しで。根性なしめ。
他の銃にはM1903と二十六年式をチョイス。二十六年式は完全おまけだったのですがね。
そしてまあ使わないんだけど、お守りのベビーちゃんは持っていきまちゅ。
ああそれとここはバイオ弾であれば何でもいいんですが、0.2g以外の重量は駄目というちょっと特殊な制限なので、S&Tの0.2gだけを放り込んでおきました。
うふふ、多分最新鋭装備ぞろいの中で一人浮くであろうことを期待?しつつ、当日現地へGO。





ルートについてはこちらの京奈和自動車道の無料ルートを進んで郡山南で下車し、ちょっと下道を通ってからの25号線名阪国道をひたすらかっ飛ばし。
距離的にはちと遠回りに見えるのですが、そこは無料高速と大型国道。すいすい進んでやっぱりな約一時間で進みました。
というか帰り道にこっちでも行けるのね?と通った別ルートが、めっちゃ蛇行運転の山道だの1時間半以上かかるで散々でした。
東からでも西からでもルートアイリッシュさんに行くときは名阪国道基準で考えよう!

そして肝心のフィールドに到着。


五月橋IC降りてすぐのわき道を通りますと、またまたすぐの駐車場。
そこからフィールドもすぐすぐで本当に近い。公共機関はともかくとして車やバイクで来るのなら文句ないでしょう。


お着換えをして弾速チェック。
案の定大戦装備などお前だけだでした。うはははははは!!!
さてそれはいいとして、なんとどうにもガスの調子がいいのか、M712カービンがお家で測ったよりもやや初速が高い。
今回はOKなんですけど、これだと真夏じゃ替えたバレルでは危険域になる可能性もあるので、帰ったら元のバレルに戻すことにします。
ホップも確認したところなんか気持ち弱い目ではあるものの、まずまずな感じに仕上がっており、こちらはOK。
M1903も二十六年式もとくには問題なっしん。まあ今回の主役はM712カービンだけどね。

続きましてはフィールドの案内。






旅館?かビジネスホテル?か何かそういったものの廃屋を流用したみたいで、なんでか畳だの便所だの風呂だのとこれまたそのまんまな設備流用?
とは言え部屋の仕切りは程よく取っ払われ、建物は二階もあってとなかなか他に類を見ないフィールド。
こりゃ頭使うだろうなと難度が高く思われました。

そして運営の方によるルール説明や細かいNG箇所や無線の操作など云々。
特に無線の操作はどこのフィールドでも説明がなかったのを親切に教えてくれて助かりました。
(いまだによくわからなかったから、フラッグ戦でも触ることが無かったってのは言わないでお願い・・・)

説明の後はまってましたーのゲーム。しばらくはM712カービンで回し回し。
しかしながら慣れぬフィールドで3ゲームほど大苦戦の後、何とかポジショニングがつかめてきたところで色々なゲームルールで回し回し。
お馴染みのメディック戦、色替え要素のある感染メディック戦、一人だけの復活可能者が撃たれたら終了な大統領戦、建物の要素を活かしての籠城戦、スパイ戦とバラエティ豊か。
まあ色々あって若干ルールを忘れてたりと、ちょっとしたドンマイはあってもまずまずの進み具合。
ジャムにも負けず、不意打ちにも負けず、気温も暑すぎず寒すぎずのいい気候の中、終わったころにはあっちこっちの痛みを引きずっておりました。
後フィールドが程よく小さいために至近距離戦が多い感じでありと、別に初速にこだわらなくてよかったかなぁと感想。


ではではのゲーム後の反省点。



M712カービンは午前中全部と後半いくつかもブイブイ言わせて使っておりました。
ただしS&Tの弾と相性が悪いのか、リターンスプリングの状態が悪いのか、ジャムがよく発生していました。ここはもう少し原因究明が必要なところ。



それとエキストラクターを替えた時に前部をコネコネしすぎたのが悪かったのか、ここ最近の試射とゲームとで潰れ切れたようで、前方の押さえが完全に死にました。
浮いてきた状態で動かすと更なる不良につながると思い、いったんピンを抜いて外してゲーム続行しておりましたが、その状態でも問題なし。
まあ見た目悪すぎるので、後でJBウェルドで接着しときましょう。
それ以外は作動は文句なしで、命中精度もまずまずといったところ。そこはね、なかなかにいい品物なんですよ。
と、これで終わりかと思ったら、まだ一つ根本的な問題点があって・・・



バレルが長すぎるのです。
とにかくバレルが邪魔で邪魔で、このルートアイリッシュみたいな入り組んだ構造ではとかくバリケードに当たる、構えにくい、蜘蛛の巣が絡んだ!?となんともはやです。
バレル切っちゃおうかなー、でももったいないしなぁーと、まあ、その不利を味だと思ってもう少し堪能しましょうか。



次にサブで持って行ったM1903ですが、色々問題点が勃発していたM712カービンに反してめちゃくちゃ良い子しておりました。
よく当たるし実際当てたしで、コッキングもめっちゃスムーズ。
何って問題点がないのが問題点?みたいな感じの優秀性でしたが・・・?



一つ気になったのが分解前よりホップの掛かりが強くなっていました。
多分ホップアップレバーの基部ネジを増し締めして固くしたので、押さえが強くなったんでしょうかね?
そしてさっきも言ったようにフィールドの入り組みにその長さが制限されてとがあったのですが、そこは味です。

最後に二十六年式。



ホルスターを例の槍騎兵ルガーのにして持っていきましたところ、左利きな自分にはすごく自然な抜き差しでバッチグー。
それはいいんですがこいつ0.25g対応でのホップってことすっかり忘れていて、やたら上に撥ねる撥ねるでいまいち使いにくいというかそこを予測して撃っておりました。
個人技術の内容になりますが、これ一丁でゲームを行った時に、ローダーでのリロードが割と手早くできたことが普段の訓練の賜物と思われました。
パワーもそれなりにありますしこいつ自身はいいんですけど、今回は弾が悪かったとしか・・・。0.2g対応の替えパッキンあんのかな?



そんなこんなで汗で真っ白になった制服を洗い、干してアイロンして畳んで終わりな、今回の出来事でございました。