2017年03月14日

寒さ戻りと準備し忘れしつつの砂漠の夢の町で試運転

また行ってきたよラグーーーーンさん。暇なんだね。そうだよ。

3月は11日の土曜日、またもやということで遊びに行きました。
ただし前回と同じでは面白くないねと、かねてからやろうと思っていたことを仕込んで出発いたしました。
ですがこのドジアホ間抜け、カメラを忘れるという最高にスカポンタンなことをしましたので、今回はゲーム中とフィールドの写真無いです。

さてそれはごめんなさいの地下500mのボーリング状態な土下座謝罪ですが、その仕込んだことというのは・・・?




SRCのMP40をセミオート制御するというものでした。
フルオートオンリーな銃をそんな安易にセミ化できるもんじゃないだろって?まあ普通カットオフレバーの魔改造やらを考えますよね。
だいたい自分はそんな技を持ってないし、それを大事なMP40にさせたくもないので、こういうものを使ってみることにしました。



いわゆるバースト制御回路というものです。普通バーストというと3発4発での制御と思いますがこれは1発から20発ほどを任意に制御可能という代物です。
大事なのはこの1発からという部分。つまりフルオートを1発バースト制御にしてしまえで、疑似セミオートに仕立て上げるというものです。
それで試してみたのですが、7.4Vのリポでは作動がうまいこと行かず。なので、9.9Vリフェで電圧の底上げをしてみてまあまあまずまずの感じ。
とりあえずテスト目的だからということで97式と一緒に、この疑似セミMP40を持っていきました。
まだ詳細解説できるほど調べておりませんので、今回はあくまで試運転まで。


着きましたラグーンさんは今日も相変わらずの人数多し、ですが先週に比べるとやや少ないかな?そして私も着替えて準備。



おのれバースト回路と配線とバッテリーがかさばってMP40の組み立てができん!!
悪戦苦闘してやっとセットできたのはいいけどそこで認識エラーでいやーん。まあもう1回付け直しで治りましたのですが。

そんなこともあり色々不安を抱きながらの戦闘開始。まあ初戦で実験できりゃそれでいいし、後は97式に任せるかなと思ったのですが・・・?

案外使ってみるとちゃんとセミモード、動いてました。あれ?おかしいな、思った以上に調子がいい?と、あの設備と皆さんの装備の中一人浮いてるMP40で、気が付けば半分以上のゲームをそれでこなしていました。
それもそうだ接近戦多しだから時代物とはいえSMGってサイズがすごい合ってるし、ノマグだけど弾数もそんなに要らないし、疑似ブロだけど遠距離の命中精度はあんましいらないしで極めてフィールド条件と相性がいいのです。



それと過去の記事で出てきたトリガーブロックをMP40に使用。
セーフティが無いので、こういうものを使うことで安全対策になるのですよ。

今回は暑さは無くぶり返した寒さによって水分補給はほどほどでしたが、逆に体力消耗は激しい感じ。



寒さの中、途中で作った熱いお茶が身体を温めてくれました。

とまあゲームの内容は特に変わらずの撃たれまくりで、ほとんどがMP40のテストに夢中のまま。さすがに足は攣らなかったけど、まったドロドロに疲れてゲーム終了。

帰りに寄ったレストランでの飯がおいしいね、でも眠たくなってきたねと危なくならないうちに帰宅。

さてゲームの後は反省会。というかだいたいしゃべってるよね?まあまあまあ。



今回大暴れとはいかずともなかなかいい感じであった、疑似セミMP40。
バースト回路自身の負荷耐久度がちと心配だったのですが、別に熱暴走とか焦げくちゃいとかそういう感じもなかったです。バッテリーも普通の負荷範囲で、電圧低下も無くよく動いてくれました。
ただタイミング合わせがうまくいかずな時があり、へにゃちん弾になったり弾を撃ち出しきれずに2発しょんべんとか、静止位置が変になったりとそこは電子制御と回転数の不調和が出ました。
ですが対して調整確認せずでも御の字な安定率でしたし、指切りにもまずまず追いついているんであれば実用レベル。
後はモーターの回転数、バッテリーの電圧、ブローバックの負荷をもう少し調べて答えを出せば、ベストなセミオートモードに昇華できると思われます。
肝心の戦果も上等で、ちゃんとヒット取れましたよ。



そのMP40の合間合間に使っていた97式。
いつも通りの安定感ですし、ヒット数もそれなりに稼いでくれたと思いきや、ラストゲームでまさかのトリガーロック。
これはセミの指切りにモーターの回転が追いついていないことでもあるので、サイクルの良いモーターに変えるかすればOKでしょう。
まあフルでちょっと回転与えりゃ治るんで、そのためにそれするかー?って話なのですが。


なんだか楽しむというよりポンコツカスタムのテストしに行っただけじゃねえかとも思われたでしょうが、金属音が鳴り響く疑似ブローバックはとってもいいものでして、けっこうな快楽。
この改造が進むことで、もっと使える銃が増えるのが今から楽しみです。
  

2017年03月10日

寒の内の暖かさなラグーンシティ模様替え大合戦




さて時は3月は4日の土曜日、奈良におわしますラグーンシティへお遊びに行って来ましたでございます。
今回の目的は遊ぶ事。いつものことじゃねえかてめえ。いいじゃあねえかそれがメインなんだから。
んまあもっと他の理由としては、バリケード配置がリニューアルされたと言うことでそれの味見をしたいとか、いつもの銃のテストしたいとかでござる。
まだまだ寒い中でのサバゲと言う事で、相変わらずガスは駄目だろうと思い込んだが吉凶状態なので、今回も電動を御用意。
しかしシチュと装備的に海軍装備じゃ使えるものがなーいので、前回同様97式とAKを引っ張りちゃん。
ちょちょいと荷物まとめて出発。本日は快晴で気温もそれなり。この前やらかしたコロコロの忘れはしなかったぞい。

お着きになるとなかなかの人数にこりゃ激闘の予感。エントリーを済ませて弾速チェック。
ボッチもといソロで来ていた方と同席になり、これまた同じチームということで色々談笑。なんでも大阪からの出陣だということで。
その隣のロシア装備の人からもお菓子差し入れがあったりでありがとうございました。所用がありお昼で帰られましたが、またご機会がありましたらよろしく。

さてリニューアルされたそのフィールド。
最初の説明で配置チェックとルール説明をかねて、スタッフさんとぐるり一周。





前の感じよりやや抜け道や隙間が増えたって感じのような、そうでもない?

ともあれやってみましょうと午前のゲーム。
相変わらずの接戦主体ということで、ガンガン前に行き、ガンガン撃たれて、ガンガン疲れtうぎゃー足が攣ったー!!
午前なのにもう気温が15℃近くに上昇しておったようで、用意していた水分があっという間にすっからかん。
汗ももりもり出るしで、衣装特に帽子がしっとりしてきました。こんな中でもマルイのゴーグルはさっすがーって感じで曇りを押さえてくれていました。



お昼は自作のフランスパンになんか適当なもの塗ったやつに、目玉焼き乗っけて食いました。
量をミスって少なく作ったため、あまり満腹感は無かったのですが、昼からも大運動していたので結局そのぐらいに抑えていた方がオーライでした。






午後も午後でかくれんぼしてたら見つかったり、変なところからの跳弾に迷わされたり、バリケードの反射音にビビりと、はい、いつものしっちゃかめっちゃかプレイでございました。


そんな感じでゲーム終わった時にはふらっふら。帰り近くの飯屋で死にそうになってました・・・。

さあゲームの後は反省会。



97式はいつも通りの優等生です。弾数もショートマグで十分補え、コンパクトで邪魔になりません。
ただ一つ、運搬時に重たさを感じることがあったのでやはりスリングを付けた方がいいかもしれません。
一応スリングの実物を売っている店やeBayセラーを見つけたので、いずれは購入します。



前回の教訓から今回のAKをショートマグで使ってみたのですが、断然使いやすかったです。いかにマガジンがかさばっていたのかがよくわかりました。
給弾不良も発生せずで良好でしたが、そろそろ中身が心配なので整備をしたいのと、後、セミ主体であるならFET化なども考えた方がいいかもしれません。

それと気温が良好でしたので昼頃からガスをメインにするゲーマーさんも多かったです。
私もガスガン持ってくればよかったかなぁーと少し後悔。

後は、そろそろこのフィールドで他の武器を出したいですかねぇ。

ああともう一つ、今回はアクションカメラちゃんと充電して予備バッテリーも持ってきたので、シーン多めっすよ!!


とにかくラグーンさんは、自分にとっては手軽に遊びに行ける場所なので大助かり。
寒さも少しずつ和らいできたので、また運動しにこようっと。
  

2017年03月04日

冷えと残雪のFRONTLINE能勢 二次大戦装備サバゲーで疲労困憊





寒いですねええ寒いですね。でもサバゲー行きました。
あまりにもれぽーつ遅いんですが先々週の2/19、大阪府は北の方の能勢町ってとこにあるFRONTLINE能勢で、WW2装備限定のサバゲーをしてきました。

大戦装備限定のサバゲーってのはなかなかないものでございまして、前々から行きたいよぉと予約かけておりました。んが、本来の日は雨となりあえなく延期。そこで今回と相成りまして前日から装備整えておりました。

装備は当然ながら大戦装備。となれば埃被ってる改造ドイツ服かお馴染みの日本海軍となるわけですが、銃はどっちでもいいし、ドイツ陣営の人数は多いので日本海軍で決定。寒さが若干心配でしたが、まあ動けばあったまるだろうと楽観。

そして銃をチョイス。こういう場でしか動かせられないZB26は当然引っ張り出すし、サブと化しているM1903も持っていく。
後はM3をと思ったのですが、何を血迷ったのか例のテストしたーい欲が体を支配し、この寒さの中でガスのM712カービンを持っていくというおバカ度を炸裂させました。大丈夫カイロも持っていくし、タオルでくるんだらぬくなるからって自分を洗脳。
当たり前ですがガス拳銃も使えないだろうとして持っていくのやめていたのですが、何もないのは寂しいので例の小さきお守りを持っていくことに。
それ以外ではこの前買ったアンパンもとい水筒や、軽機用の弾薬入れに雑のうにヘルメットにとごっちゃらごっちゃら。
銃も装備も満杯に積んで、早起きしてご飯も作ってして出発!



さてこの能勢町ですが私のアジトからは結構な距離。どうにも下町おっちらでは2時間半強という長時間。
ですので通常大阪行きルートの途中から高速に乗って約1時間半でのコースとなりました。全部高速で行くことも出来ましたがあんまし時間変わらないのとケチりたいので・・・。
フィールド開場が8時なので6時半出発。起きたのはもっと早くでご飯作りしてました。心の余裕。



近くに着くや否や、地面に白がばさぁーっと、やろう雪残ってるじゃねえか!?
その日は実際やたらと寒かったです。

先に荷物を降ろして駐車場へ。もうそこの地面凍ってます。いやん。
セーフティエリアももっそりとカチコチの雪が敷き詰め。



連れてきたこの子も寒いと嘆いております。


その寒中でお着換えしていると、横からラジオの音や管楽器の演奏が高らかに。うーんヒストリカル。

今回の参加者さんはドイツが半数に、次いで日本軍が多し。後数人が米軍、英軍とそんな感じ。
珍しいことにその日本軍も海軍陸戦隊の人数が多く、全日本軍の半数ほど。
銃器についてボルトアクション以外では、ドイツがMP40、44にMG40、ZB26とかなりの火力構成。
対する連合?も十一年式軽機関銃、MP28、M1ガーランド、トンプソン、ステンなどやや少な目気味ながらも十分に火力はあり。下手な現代装備にも負けちゃいません。



しばらくしてのミーティング。
今回のゲームでは独自ルールを盛り込んでおり、まずヒットコールが通常の「ヒット」ではなく、やられたー!だの、おかーちゃーん!!だの、これで勝ったと思うなよー!だの、とりあえず雰囲気にあってりゃなんでもいいというもの。なんですが、なにぶんそういうルールは初めてな感じであったので相手のヒット判定がしづらかったです。
次に陣営で分隊行動をとって動いてほしいというものですが、単独独断行動バカな私にはすごく難しいことでした。



一応上級兵曹ぶら下げてたんで海軍の指揮を執ってほしいとも言われたのですが、そういうガラではないし、それにこれ技術科の下士官だしねということでちょっと無理と断ることに。
次がメディックルール。最初にヒットしたらマーカーを出し、それを仲間につけてもらって一度だけ復活するというもの。要はマーカーがカウントってわけですね。
じゃあ色分けはどうするのってなるのですが、そこは今回のゲーム。楽しいドイツとその他愉快な連合軍って分け方でチーム分けするのでマーカー不要となっているのです。
日本軍が連合入りなのは気にするな。人数的な大人の事情でそういうものだとか、よくある仮想戦記と思っておきましょう。
まあこれについてはそれなりに理解できて、運用してたかなと思います。
最後に使用火器の制限があり、セミオートできないSMGはノンホップ、軽機は二脚を地面や障害物に設置し射撃というルール。とはいえセミオート圧倒的有利かと思えばそうでもない感じなのがミソでした。


その後フィールドの説明を受け、おおよその位置関係を理解して初戦開始。

このフィールド割と広いのですが遮蔽物がそれほどない感じであり、立射状態では隠れるのに一苦労。ただし地面の高低差が結構点在しており、基本地面に伏せての戦いをすることが多かった気がします。
もちろんそんな変な姿勢で戦うのであれば、肉体に対する負荷も相当なもの。午前だけで脚が痛いわ攣るわになり、腕も痛いし肩も痛いし、そこにプラスし寒さで体温奪われてで、もうその日の終わりにはヘトヘトになっていました。
でも幸い天候は悪化することなく、雪も正午には溶けておりました。


ゲームはオーソドックスなメディックフラッグ戦がほとんどであり、午後に防衛戦だのでなんだかんだ。昼休憩には撮影タイムもありました。




私もまあアクションカメラでゲーム中の撮影したんですが、バッテリーの残量が少なかったのと、予備を車内に忘れて取りに行くの面倒じゃとなって最初の2ゲームほどしか撮ってません。愚か者め。

さぁてそんな心底疲れた後は、恒例の反省会タイム。



ZB26は相変わらずでしたけど、相変わらず二脚が暴れるのが邪魔!!
早急に対策しないと疲労だけたまる一方です。それ無しにしても重いので、今回のゲームフィールドではキツイ感じでした。
他には遠距離で弾道が左曲がりになったのがちょっと気になるところ。風だったらいいんだけど。



M1903はメインでガンガン働いてくれました。メンテとネジロックをしたのでゆるんだりガタガタになることもありませんでした。
ただ今回のゲームではいささか火力不足だったのと、フィールドの広さがあって牽制弾を撃つことが多く、弾切れ近くになることもしばしば。
現に弾切れというかマガジンリロードに詰まってしまい、小さきお守りを抜いてしまったのです。



実験体のM712カービン。押入れで眠っていた38式のスリングを装備で携行性抜群になってます。
最初は日本海軍装備に合ってないかなとも思ったのですが、外から見るになかなか違和感のない絵面のようでした。
温まるまでの手間とガス缶の冷えがあり、ゲームに投入できたのは2戦ほど。銃の作動は全く問題なかったのですが、弾道が鬼ホップ過ぎて牽制にしか使えぬという体たらくでした。
まあそれ以外は思ったより冷えに強く、ガンガン撃てたし、ボルトストップもかかっており没入感が最高。何よりいいのが元々拳銃サイズからのカービン化ですので、軽いし扱いやすいで、鬼ホップさえ修正すれば多分これからの季節で活躍できるかと思います。



そしてそして、まず使わないだろうと思っていたこのお守りなベビブロ。今回雑のうに放り込んでいたのですが、前述のM1903の件で抜いてしまったのです。
ゲームで防衛戦をやってた最中、手持ちのM1903が弾切れを起こしてマガジンをリロードする間もなく、すぐそこにドイツ軍が攻めてきたのでもう手段がないとあきらめていた時に、ああそういえばとこいつを雑のうから引っ張り出したのです。
当然0.2gの弾では飛距離なんざ知れておりヒットは取れず。ですがこうして最後の最後に抜くということが発生したこともあり、やはりちゃんと練習しておこうと思いました。
弾も0.12g、0.15gのバイオがあるみたいですので、それを使ってみることも考えます。

後装備に関しては・・・。


地下足袋に中敷きを入れてのがなかなか快適。脚が痛んでからは半長靴とチェンジしたのですが、地面の凸凹をかなり吸収していい感じにグリップもあっての履物になってくれました。でもこれ地下足袋より高いんだよね・・・。



もう一つは水筒ですが、こいつに持ち込んだお湯を入れ実際に湯たんぽにしてみました。確かに温かく暖も取れるのですが、持続時間は約2時間ほど。おまけに重さもあるので、完全に一時しのぎですね。
それと余談ですが寒すぎてヘルメットが冷えており、装備すると頭痛くなったので開始から数ゲームで装備しなくなりました・・・。根性なしだ。


今回は久々に肉体疲労の責め苦を味わいましたが、全体的には楽しいゲームであってたっぷりの充実感でした。
次回があるなら・・・うーん、トレーニングしないとな。