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Posted by ミリタリーブログ at

2017年08月22日

夏真っ盛りの涼しさでバトラン非電動戦

先週ですが、関西は和歌山のバトルランド-1さんへ遊びにいきまいた。
キシャー!ガスが有頂天に暴れられるのはこの時期だけだ!!と、サバゲ神様が私のケツをぶっ叩くため、ほんじゃ色々復活させたアレとか、ホップを適正にしたヤツとか、短くしたソレとか、定番のスネイルなコレとか、まあ電動じゃない手のかかる子たちを連れて行きました。




おおよその武器が大戦以前だったもので、合わせという意味で衣装は涼しい日本海軍の防暑衣。
例のごとく水分や食事の準備を万端にし、現地にれっつらごー。
今回はナビを無視して無料高速ルートを選択。やや回り道でしたが下道すっ飛ばしより早く着きました。
そしてやはり入り口付近が悪路で、私のハスラーちゃんでも一部滑ったりなどで難関。とはいえ一度行った所、そこまでびっくらせず大丈夫。

今回は前回よりもやや少なめで、あとご年pもといベテランの人がかなり多し。
立ち振る舞いを見るにここの常連っぽかったりの何回もって感じなので、うわこりゃ自分死んだな・・・と思いました。
はははー下手くそプレイヤーさーさあ殺せやーって開き直って、衣装着替えて銃チェック。

なんですが・・・ここでフィールド設定での初速アウトが一丁発生。そう言えばここ高地だし、気圧の関係で結構高く出るとか言ってたなと。
それプラスこの暑さでガスパワーはMAX。他のも自宅で調べるよりも高い数値が出ていました。
一応バレル戻したM712はOK。二十六年式とルガーは結構高い初速になってましたがこれも範囲内。
・・・なんでアウトにならなさそうなお前がそうなるのって、M870がまさかのアウト。
お前さんカートだから気密悪いんじゃなかったのかよ?どうも無駄にアタリを引いていたのと、修理してガスの流量が上がっていたようです。
法規制内ではありますが、レギュ上使えないので残念ですが封印です。仕方ないね、秋までか他のフィールドでやるかとかでお休みね。

さあそのような感じで躓いたもののゲームゲーム。
非電動戦とは言えルールはオーソドックスなフラッグでのセミフル戦。お昼にハンドガン戦を交えてぐらいで特に変なものは無かったです。
あっさりしてるって?うんあっさりだよ。


んで戦績?聞くな。

やっぱりベテランに土地カン有りぞろいなもので、ぼっこぼっこにされました。
生き延びるので手一杯であって、戦績はまー泣けちゃいますね。
それと遠距離まで伸びる銃が無かったため、どうしてもボルトアクションに飛距離で負けたりと性能差も色々。M1903でも持ってくりゃよかったかなとか、色々考えても無いものはない。





もいっちょ言うなら季節柄ブッシュが濃い。弾が通ってるのか通ってないのかわからないことが多々ありと。
おまけに弾を無駄撃ち出来ぬ非電動。一発一発の勝負が厳しい・・・。

そんなこんなで実力差を見せつけられての散々たる結果でした。緊張感はあったし、楽しかったからいいんだけどね。言い訳じゃないやい!!
実際暑さもそこまで酷いわけではなく、汗はかくものの全ゲームやっても死なないぐらいの快適度であって楽しく運動が出来ました。
すぐ死んでるくせになにが運動だ・・・。いやいやいやいや、ちゃんと生き残ったりしてるし!!


さあいつもの反省会。・・・もうゲームレポが反省会のようなもんだけどさ!



やはり活躍してくれたのはM712。バレルをチェンジしての中距離仕様でしたが、マガジンの数もあってなかなかに粘ってくれました。
フルオートでも機敏に動いていてはくれたのですが、肝心の弾道があまり伸びずで結構ぶれる。
国内品の精密バレルとパッキンに変更してもいいんですが、まあブローバックだしあまり気にしなくてもいいかといつもの貧乏手打ち。



おっとミドルバレルですが、もうとにかく邪魔にならないで快適!!どうせハッタリロングバレルなんだから早く作っとけばよかったんだよと、今更に使用感を味わっております。



ルガーはまあいつものごとくで特には無し。本当あっさり。
セミだけですがM712よりはまとまってくれるし反動が少ないので、双方の利点を活かして装備していきましょう。
ただプラグリがギシるので、そろそろこいつも4インチとは別に木グリにしたいかなってのがちょっとした願望。
どうせなら別のデザインにしたいよね。



テストショットでまっすぐに飛んでくれた二十六年式。まだ若干0.2gだとホップが強めなので0.25gならベストかなと。
ハンドガン戦に持って行ったのですが、弾数を気にしての実力出せず。性能は良くなっていても六発ってのはなかなかに厳しい現実ですなハハハー。



今回残念だったM870。せっかくシェルキャッチャーまで用意したのによすぎてとはね。
そして最悪なことに、帰ってきたと同時にまた盛大にガス漏れ。
再度修理したものの電動の高粘度グリスでもまた漏れてでもう無理なんで、液体ガスケットとかで修理やってみます。



銃以外では例の中華カバン。とにかく恐ろしいほど私にとっては便利いいです。
ひたすら入れるだけのシンプルで閉じるだけだもんで、使い勝手が最強。
コロコロ使わず、両手で持ち上げて楽に運べましたし、丈夫ですね。



バトランさん、夏はこんなプールがあるんで、是非に水着を着ていらっしゃってください。
  

2017年08月09日

水(分)の町ラグーンシティ

この頭とケツと鼻の先にうんこがつくほど暑いこの頃に、無謀にもサバゲをするとのたまう愚か者は誰だ?ボクだ。
サバゲ神様も暑いのは酷だなと言ってましたが、やはり何も禁止してはいないので行け行かないと火炎放射器で焼き殺すと言われたので、はい行きました。




そうなので行ってきましたは8/6の日曜日、私のアジトから30分程度で行け・・・毎回言ってるなお前。ラグーンさんへお邪魔しました。

さて夏なので通常装備ではむんむん蒸し蒸しがーがーぎえええーになってしまうのですが、そこはあなた前回紹介した防暑服ですわ。
それに合わせての装備なら大戦ものしかねーよということで、暑さでますます元気なM712カービンとM1903を用意。
そりゃM712はもう持ってくでしょ。このガス絶好調の時に電動なんか使ってられねーよー。
M1903はあの近距離主体フィールドで?と思ったでしょうが、あそこ思ったより開けたルートもありますし、スナイパーシチュ戦もあるのでそれに参加したいなーということです。ただしあくまで主役はM712カービンです。
装備もかーるく、防暑衣、略帽+帽垂、軍手、地下足袋、ゲートルとめっちゃ軽装。帯革すら要らないです。M712のマガジンを装備するために例のトンプソン用腹巻を持って行ってだけで終わり。M1903のマガジン入れ?服のポケットで十分!!
とーぜんながら猛暑対策として水分を3リットル確保。



現地で飲み物は売ってるので持ち運びの分はこの程度なのですが、冷却用としてジップロックで氷を持ち込み。
タオルも忘れず数枚ほどね!っと猛暑対策はばっちり。


そんな感じで当日、暑さのせいで妙にハイテンションになってハスラーちゃんをぶんぶん。
ラグーンさんは9時開場ですが、早くきすぎたため近くのジャパン 天理店でぶらぶーらと飲み物追加。ここ食料と飲み物補充に便利なんですよ。

入場。もう汗かいて下着どろんちょなのですが防暑衣でGO。
周りを見渡すと当然ながら日本軍装備どころか、大戦ものなんてお前だけだの状態です。
やはりこの気温なので皆さま軽装。安全面も大事だけど熱中症対策も大事と半袖半ズボンもなかなか多し。
そんな中でおひとりほど気合の入れた怪人?が一人。
どうもPAYDAYというゲームのコスプレの様です。背広とゴム手袋に怪人マスクは暑かろうなのに根性ですな。
それ以外では武器に珍しいものが多く長物ガスガンもいろいろであり、特にといえばライブカートのM1100やモーゼルハンドガンや最近出たSGR-12もみかけて想像以上に眼福。
今日は気合の入りがみな違うなと、こりゃゲームも期待。


さっそうとゲームスタート。
本日のメニューは午前は殲滅とフラッグで、午後が色々。
午前だけでかなりのきつさに汗もだくだく。立ってるだけが辛い、焼ける。じゅーじゅーと人間焼ですわ。
ただし運営側もそんなのを見かねてるだけではなく、対策を色々としてくれました。



まずは入り口付近のでっかい惨殺換気扇ファン。
同じく近くにある噴霧器や水などをこれで送り込み気化熱を取っていくというわけでして、冷房もないのにセーフティ内の気温がかなり下がって楽でした。



後は昼頃にアイスノンの提供があり、これがまた大助かりでした。

それでも正午にはかんかん照り照りで、ほどほどに休憩しての人もでゆっくり進行。私?全ゲーム参加だよ!!なんかふらふらしてたけどね!!

昼からは撮影の跡、お馴染みのポリタンクに強盗戦。
強盗戦は前の籠城戦と似たような感じですが、強盗側の金塊を運ばれないように警察側が止めるというちょっとシチュを追加しての形。
上にはそれぞれのスナイパーが配備されアドバイスを出し、強盗はフルオート数名、警察は復活アリ。
なかなかうまいこと行かずに、お互いに苦戦しておりました。

その後はフラッグ3本や5本やらで最後が実質無限復活アリのカチカチ戦。
カチカチ戦はフィールド真ん中にあるカウンターを好きなだけ押せるのですが、ヒットされるとその分との差し引きで回数を競うもの。
戦闘を捨てて押しに行く方が有利か、ひたすら各個撃破して稼いでいくかなどと頭使うのですが、自分は慣れずに銃撃防御を選択。
どうもともかく押しに行く方が有利なのかなとも思ったのですが、ラストゲームゆえに一度で決着。
このゲーム時にのみ特別BGMが流されたので、ノリノリで臨場感万全です。

全体を通してではヒットしたりされたりですがもうちっと積極的に前出た方が良かったかなと自分の度胸のなさに不満。
それととかく水分の脱出と補給がすさまじく、3リットル分はあっちゅうまに空だし、持ってきた氷も単なる水になっていくだけ。
でもラグーンさん側の対策もありでなんとか乗り切ったってとこですかな。
私は参加しませんでしたがプールがあったり、かき氷も売ってたりなんですけど、こっちはまたの機会にでも。

そして帰ってわずか一日で新品が体液まみれとなった防暑衣を洗濯機にぶち込み、どろどろになった体を風呂に埋めてでろんでろんと寝てのもう極限疲労。
皆様お疲れさまでした。


さて楽しいゲームの後は反省会。

カメラ持って行ったんですけど、撮影する気力が無かったデス・・・。
というか邪魔になるよねこれ。



今回ゴーグルを改良したもので挑みましたが、なるほどとっても曇らないし、口に汁がたまらない。
電池が若干容量不足で回転数が落ちてたのですが、それでもゲーム中曇ることはありませんでした。
何より前よりもきっちり頬付けができるようになって、固い樹脂マスクで邪魔されないのはめっちゃ改善ですね。あれか、自分は心の中で慣れるように頬付け遠慮してたわけなのか・・・?
まあもう少しああしたい、こうしたい部分はあるのですが、それは次回の課題。



今回もメイン張ってたM712カービンですが、まったくの不調無しです。
ガンガン動いてガンガン狙えます。
ただこの暑さで直射日光当ててるわけでもないのにマガジンがチンチンで、初速が95m/s近くになっていたのはちょっと懸念事項。
元々海外品ですから高圧の作動不良には強いわけですが、ちょっとこのままでは真夏のゲームは怖いので、しばらくは最初のハンドガンサイズのインナーバレルに戻しておきます。
後は若干ホップがかかりづらいのが少しなぁとか、ホップのレバーが緩すぎるとか思ったので、また改善しておきます。



M1903はスコープ乗っけてのやっとまともに遠距離使ってなのですが、どうにも30m以上を超えると散ったり曲がったりでもう少し何か改善が必要かと。ホップの掛かりもいまいち安定せず。
それとマウントが高すぎて構えがベスト位置にならないので、ローマウントのリングを調達しようかと思っております。
私は近距離主体の戦闘マンなのですが、せっかくのボルトアクションですし、こちらはもう少し遠距離での精密狙撃マシーンに仕立ててみたい気分があります。



服装に関しては防暑衣はいや貢献してくれたよの一言。
暑さもそうですが動きに邪魔にならずに快適でしたし、アレが無ければ蒸し暑さで死んでたでしょう。
ただゲートルがこの暑さのせいで素肌に汗で湿って食いこんでと、ちょーっと痛い部分がありました。半長靴の方がよかったかも。
足下や帽子を変更してみたい気分もありますが、思い当たるものが整備靴と防暑帽ぐらいで、うーむ・・・。
まあおいおい考えていきましょう。



最後に追加で買ったコーラ。
しみわたる毒さです。  

2017年06月21日

熱砂の闘場

この前の土曜日ね、暇だし引きこもろうとか思ってたらね、サバゲ神様が脇腹にケリ食らわせて、降水率皆無なのに部屋でダラダラすんなとネックハンギングツリーするもんから、このままではPDCA?違う?とりあえず戦場にいてもいなくてもそんななんとかになってしまうので、手ごろなフィールドを探し予約りました。

場所はバトルゾーンさん。なんか久しぶりぶりな気が。と、よく思えば去年の〆からのひさかただったのね。確かに行こうかなと思った日に限って、予約とか満員とかそんな感じだったねと、時間経過は早し。





とまあ本当に何度も言うように久しぶりだったので、要領を思い出しての身支度。
つっても暑いし、あそこ結構皆さん手慣れてるしよく動くから、格好は着けたいが重量物は控えたいのが本音。
うーん軽量物と言ってもM712カービンぐらいしか、じゃそれでいいじゃん。ハイ決定。

そういうことで今回の武器はM712カービンオンリー。と言っても予備銃ぐらいはということで一号と二号を持っていき、二号は車内待機としておきました。合理的!
まあ一応ベビーも仕込んでおきましたけど、こいつはお守りだし。
装備の方は合わせての海軍で、例のトンプソン腹巻に略帽と地下足袋な軽装状態。アグレッシブにゲームするのにはこのぐらいのがいいです。
後はお茶凍らせたり、ガスを用意したりでのてんやわんや。0.2g弾の在庫が厳しかったのですが、ガスガンだしセミオンリーだから無駄弾は使わんだろうと補充無しでゴー。


バトゾさんには1時間で到着。なんかナビが変なルート分岐指示したので戸惑いつつも、余裕の時間配分でコンビニでおしっこの素を買ったりとで時間つぶし。



ふふふ、ふうう・・・見てくださいこの晴天、梅雨ってなんだったっけ・・・?

その天候に呼応するかの如く颯爽と着替え、弾速測定ハイ合格でホップ調整。
なんかこの時ガスの入れすぎで変に冷えたり、弾道がショボくなったりなので一度ガスを使い切って、おちちつついてから再度適量充填。
満タンだと気化スペースまで埋めてしまうので分量が大事なのですが、撃ったりした後だとその減った分の補充量がわけわかめになるのでなかなか難しいのです。



今日の参加者はいつもよりも多い感じでなんだか激戦の予感。それに女性ゲーマー多し?って感じで百花繚乱。ただしそんな華やかな見かけだけではなく、着実冷酷に運動不足のおっさんを餌食にするという猛者が多かったです。
装備もこのフィールドらしく軽装で動きやすい人がほとんど。後やっぱり大戦ゲーマーなんてお前だけだイヒヒヒヒヒ。

さあてゲーム開始開始。
ゲームのルールは単純な殲滅、フラッグ、メディック、攻防でこちらも前と変わらず。ルールが単純なのもわかりやすく楽し。
私は動けて撃てりゃいい人間なんで勝率を気にはしないのですが、まあそこそこヒットしたりされたりでいい感じだったのかなぁと。ナイスキルしたりやられたお見事とサクサク動きつつの一日。
二度ほど裏取りされた人からずぎゅーんおかーちゃーん!されたりもあってで、いやはやうまいなぁと関心しておりました。









フィールドはおおむね前と変わりないのですが、中央部の障害物が多少新築されており、より隙間狙いで気が抜けないような構成となっておりました。

この日は暑さもあったのですがまだカラっとした感じで、防暑さえしておけばそこまで不快でもなかったです。
それより地面から湧き出る砂塵の量がすごい。
ここ数週間の晴天で地面が乾燥しきっており、皆が動いての土煙があちらこちらで上がってたっぷりのデザートストーム。
後で装備やゴーグルを見てみましたらすっげー量の砂ぼこり。

そしてかくして時は過ぎてのその日終了。よく動きよく汗かいてよく疲れての一日でした。


さあちゃっちゃと反省会行くわよ。



M712カービンは全く持っての絶好調。不調に備えての二号の出番無かったです。
ただしCQBゆえの狭さがあってバレルの取り回しに苦労したことがちょいちょいと。あと前回の破損個所がまんまなのでなんとかしたいところ。今回は破損ないっす。
装備の腹巻も問題なく機能してくれているんですが、やっぱりかさ上げ分無駄な容積が出来ているので、もうちっとコンパクトな入れ物が欲しいところ。
それに腹に密着してるので、体の蒸れでマガジンが汗かきべっちゃりになってることがありました。



もう一つ便利なことを発見。こいつのストックの脱着機能がコンパクトにおいておけるのに大助かり。
何度もやるとがたつきでっかくなりそうですけどね・・・。



ベビーは結局持ってきただけ。記念にパシャリ。





他の装備では、新たに防暑防具として日本軍さんお馴染みの帽垂布を購入したので三種略帽に取り付け糸を縫っての装備。
陸戦帽に着いてるのは知ってるんですが三種略帽にこういう使い方があったのかはよくわかりません。
でもまあ便利ならいいかと。
購入先はHIKIさん。海外レプですが留め金具等の細かい部分もきっちり再現してますので、それなりにでたらめな作りではないようです。


後は最近身体しばいてるせいか、動きが元気になってきたような気がします。
特にこのフィールドは前述のとおり皆動き回る感じなのですが、後半でもバテずに全ゲーム参加できました。
当然この季節だし、凍らせたお茶が無いと死んでたろうけどね。うふふ。
  

2017年06月15日

トレンチガスガンパーティで極限疲労

この前は日曜日、なんか暇だなー暇なら健康的な遊びに行けやぁとサバゲ神様のお告げが下った、ということでサバゲってきました。
場所は30分で行けるトレンチさん。なんでもフィールドをちょっと?いやいやかなり改造したそうで、それを見に行くついででもありましたのです。




まあそういうわけなんですが前準備をあまりしていなかったので、てんやわんやの状態で荷物積んでアーアレハコーシタイーとかで無駄な時間を費やしつつも、なんとかかんとかの出陣でした。
武器は暑いから今のうち、オールガスだぁ!ということで、M712カービンとM712カービン??・・・そうです二丁拳銃ならぬ二丁カービンをしてみたかったのです。
それと同じくガスということで、ルガーのアーティラリーフルセット。引っ張り出すのはお久しぶり。それにハンドガンの方のルガー。



他はもういらんよねと今回はこれらで軽量にまとめました。
装備はまあこの武器たちだしと海軍で。装コレおわって洗濯したのはいいけど、くちゃくちゃのまま放置していたんでアイロンがけ大変でした。
こっちも軽装に三種と帽子と地下足袋とゲートル。装備はピストルベルトに後述のものだけー。機関銃の弾薬盒や水筒雑のうなんかはお休みです。


いざ当日いざ出発。
場所はもう知ってるけどねと、途中早開きしているスーパーで主に水分追加な買い物をし、現地に集合。
・・・したんですが、なぜかフィールドへのヘブンゲートが開いておらずしばらく立ち往生??むあーん。
しばらくするとようやくオーナーさんがお出ましで、入場できましたよ。



6月というのにあいも変わらず梅雨?なにそれ酸っぱいの?とあざ笑うかのごとく、腹の立つ晴天。こいつは暑くなりそうだと早くも飲み物に口づけ。
と、その時オーナーさんから電源がぶっ壊れたとの報告。ああそれで遅れたのn・・・うぎゃー!ファンもスポットクーラーも冷蔵庫も自販機もアウトですかい?と、理解。
まあ昼前には復旧したんですが、しばらく皆さんチーズ蒸しパン状態でした。
というかこういう時におのれ氷忘れてくるんだよね、このボケナス。

今回の参加者は過去の記憶と比べると若干ないし少なくはありますが、それでも大ゲームするには十分な人数。
その皆さん、なにやら現用ドイツの装備がやたらと多し。後で知ったのですが、どうもこの手の有名なチームさんが大人数で参加していたみたいですね。
武器も何やらドイツっぽくG36、G3、kar98?
それ以外の参加者はお馴染みのM4やMP5。おおっと思ったのは現用装備なのに、38式を持ってきていたスナイパーの人が居たりと。
当然ですが大戦装備はお前だけだでした、ふはははは。NAM米軍はいたんですけどね。

まずは受付して初速確認。
M712もルガーもこの暑さで元気がよすぎて、お家での測定値よりも若干初速上がっておりました。当然マージン分含めての安全圏内ですけどね。

そして変わったというフィールドをチェック。



塩の柱が点在しての、野外に不似合いな規則正しいエリアが作られておりました。
その中央には休憩所を兼ねた土手が存在しており、終盤に行われるエリア制限戦に合わせたような感じでした。



奥はそんなに変わってないのですが、何か妖怪が住むようなちいさな屋根が作られておりました?



ああとついでに幸運の落とし物があちこちに・・・。
この後のゲーム中にはパッキーさんがお邪魔したりと、なんともやせいでした。


さあさあゲームゲーム。
午前中はオーソドックスな殲滅戦やフラッグ戦でレギュがセミだったりフルだったり。数回こなしてのお食事たーいむ。



その日のお昼はブランパンにコンミートを乗っけた素朴なサンド。連合軍の食料部隊からかっぱらったようなシンプル飯です。
このころに電源は復旧したので幾分か楽にはなりました。


お昼が終わるとまたゲームなのですが、ここで先ほどのチームさんが撮影会するとのことで残った参加者でちょっと変わったゲームをすることに。
そのゲームとは、
1.まず5人&5人でチームを作ります。
2.石柱エリアのやぐら付近で3人が下のポールにタッチ。2人はやぐらの上で待機。
3.そのまま石柱エリアでセミオート戦。やられたらエリア外に退場し、交代でやぐらの人員が一人出てくる。
4.繰り返してどちらかが全滅したらそっちの勝利。
5.後半戦はエリアセンターまでの活動範囲とし、相手陣地には侵入できないが追加されました。



最初はルールがとっつきにくかったのですが、いざやると目まぐるしく動く交代する回せるで、とっても面白いゲーム内容でした。
ですがあまりにもスピーティ&コンパクトエリアのせいで、恐ろしいほどにステータスダウンするというとっても体力的意味でもろ刃の剣なルールでした。
実際これやった後、ほとんどの参加者が死んでおりました・・・。

何とか余力はあるなと休んでいると撮影が終わったようで、再び通常戦。
数回こなして最後はエリア限定しての殲滅戦。
ここで変更されたフィールドがまた活かされており、いい意味での遮蔽物追加が出来ていると感じました。


そしてどろどろに疲れては、ひーこら言いつつ帰宅。帰りも近いのですが道中スタミナ切れになったので、コンビニで鳥類の肉と炭酸の入った水をがっついての栄養補給もしました。


んで終わりましたら、お馴染みの反省会。



M712カービンはセミ戦もフル戦も絶好調でした。また広いフィールドなのでバレルの引っ掛かりも感じにくかったです。
それはいいとしてで、ちょっとお試しが。



実は序盤に例の二丁カービンをやってみたのです。軽いので狙いを定めたり、片手や両手持ちの射撃は問題ないのですが、マガジンリロードが果てしなく面倒くさすぎて実践的ではないでした!キャキャキャキャキャ!!
例えば両方にスリングでもあれば、とっかえひっかえのスイッチング二丁ができたかなとも思っています。今回は外していたのですよ。

それとこれは悪いことに、



またぶっ壊れて破片はどこかに行きました!タンジェントサイトのボタン・・・というか、こんなところ負荷のかかる部分じゃないだろー!!
別に放置しててもそんなに影響のないパーツなのですが、やはりこのままは気持ち悪い。
3Dプリンターの黒ナイロンで作り直すか、補修パーツ発注するかはちょっと悩みどころです。

最後にこのM712カービンのマガジンポーチ、前回は謎のグレネードポーチだったのですが、



今回はこのトンプソン用腹巻を使ってみました。
きっかけは装備準備中になんとなく入れてみただけなのですが、断面サイズが完全にぴったりだったのです。
もちろんそのままだとポーチ深さがあるので、90mmほどに切って巻いた段ボールを奥に詰め、かさ上げしての使用。
結果は腹巻構造なのでマガジンが取り出しやすいし、サイズぴったりで暴れもしない、蓋も締まるしというベストな使い勝手でした。あんまし格好は良くないけど?



こちとらルガーも絶好調。拳銃は結局使わなかったのですが、アーティラリーの方はいい仕事。
持ち前のスネイル50連で弾切れもまず起きず、拳銃パワーですが狙ったところに命中してくれて、上記の5人戦の時には狭いエリアでの使い勝手の良さで、軽快に活躍してくれました。
まあホップの調整だけが面倒なのが玉に瑕ってところ。それと樹脂グリップがギシるので木グリ欲しいなーと。

今回は久しぶりに極限まで疲れましたが、楽しかったです。
この激しさなら何度でも味わいたいです。

  

2017年06月06日

キャンプ大原装備コレクション(春)-3度目のお祭り

前置きはいらねえ、私にとって復帰1戦目だったサバゲイベントの装備コレクション(春)~以下装コレが開催されました。
いやね個人的要件の別イベントと重なっていたのですが(しかも同じく京都の)、雨ならこっちに行くがそうでなければこっち参加だとし、天気は晴れなのでもう行くんだろとサバゲ神の御啓示でした。

キャンプ大原へはもう三度目ですので手慣れたものでござる。でも早起きはちょっとだけ、そうちょっとだけ?辛い。




今回は例のごとくなので海軍衣装。後は銃なんですがトレードマークのZB26に、この前スコープ付けて強化したM1903、そしてこの季節だしでM712カービンをチョイス。
その後考えていつもハンドガン持って行っても使わず、デッドウェイトになっているのでちゃかしレベルで十分と、ショットショーで買ったHFCの25オートを持っていきました。
ああとヘルメットと半長靴はかさばるので今回なし。

いつものナビが案内する道にて休憩場所ももう覚えていますよと、順調に進んで定点コンビニで時間をつぶしつつ到着9時。



見てくださいこのすがすがしいを通り越して、むかつくまでの青い空。

到着しますと荷物を上に持って行ってもらって、セーフティでお着換え。
見ますと旧世代のコスプレと現用装備とで半々ぐらいな人の感じ。でも現用はあまり詳しくないので、他の通常定例会で出会う人との差がわかりませんでした。
運営の人にイロモノと言われた方の装備は背広の人、顔を塗装した冷戦米軍な人、お馴染みオールドジャパニーズミリタリ-、黒衣装のナチ、大戦英軍、SWATなどと個性強烈。
日本は陸が多いのですが海も4名ほどいており少し人気が出ているのかなとも思ったりなんかで。と言っても陸戦隊なので私のように海軍三種ではなく陸戦衣の人でしたがね。
しかしながら前にご一緒しました方が今回は不参加の様でちょっと残念。また出会える日を楽しみに。

さあではそろったところでゲームゲーム。
ゲームの流れはオーソドックスなものを取り揃えており、まずは殲滅やフラッグ。
チーム分けは上記のイロモノとふつーのでとさっくりにさせられましたが、思ったより旧世代軍の火力があったためなかなかいい試合ができておりました。
まず私のZB26やM712があり、後はスクラッチのベ式、AGMのMP44にステン、各メーカーのトンプソン各種と、セミフルルールどちらでも活用ができておりました。
ちなみにZB26クラスのごっついの持ってきたのはお前だけだです。あはははは。もっとMGとかBARとか見てみたいね。

さてゲームの中身ですが通常戦はそのような感じで特に戦力差は無く取りつ取られつむしろ旧世代押してる?となったり、スパイ戦でナチが裏切ったとかスパイが速攻でやられたとかでわらけたり、日本軍だけ3回復活+セミのみ戦で相変わらずの突撃して全滅したりなど、通常戦のみならずネタ戦も楽しませてもらいました。



お昼はもちろんおかみさんと日本軍とで配給タイム。
そばに煮物というまたもやわっふーな昼食でした。ごっちゃん。

午後は通常戦が多くなり、やや早い感じで終了。その後は撮影タイムということで皆思い思いで当時のシーン?などを撮影しておりました。
で、私はというとその肝心の写真撮っておりませんでした。ちょっと遠慮しちゃったりでうーむ、この性格何とかしないとな。
それでも少々付き合っての帰宅でしたので、ちと帰路が遅くなりでの日暮れ。
当日は涼しくも日差しが強いだけで消耗はそこまでなかったのですが、次の日は案の定というか身体がベキボキでのたうち回っておりました。


では今回の反省点。と言っても銃の性能云々だけではないので他のことも。



ZB26は安心安定の優等生で今回も問題点はありません。出動回数も結構多かった気がします。
そしてうっとうしい二脚とハンドルの処理をようやく思いついたので、今度実行する予定です。
もう一つ、今回のバッテリーは初のリポのみでの運用でした。



最初は心配でしたがサイクルダウンも容量不足もなく、また専用に買った充電器のおかげで当日充電がスムーズでした。
これについてはまた後日レポートします。



M1903はゼロイン調整する時間が無かったので、いまいちその特性が生かせませんでした。
しかしアイアンサイトで狙っていた時より確実に使いやすくなったので、もう少しの調整があれば命中率も上がっていくでしょう。



M712はこの季節ですので快調に動いていました。初速も82m/s前後で安定しており、ブローバックのバラツキはあってもほどほどに精度もありました。
ただやっぱりバレルの長さで引っ掛かりを多発しましたので、軽量さの割にかさばるのを何とかしたいところです。



それと替えマガジンの携帯に困っていたのですが、この正体不明のグレネードポーチのおかげで今回はマグチェンジが比較的スムーズでした。

ああと結局25オートは抜きませんでしたね。ガスなのでお守りにしては重いでしたし、うーんそれならベビーでよかったかなと。

衣類に関してはインソールプラスの地下足袋が大活躍で快適でした。後今回はゲートルの巻き方に手慣れたのか、一度もほどけたりずれたりはしませんでした。
M712のマガジン突っ込んでいたグレネードポーチも、装備に違和感なく溶け込んでいました。

それ以外で細かなゲーム内容ですぐ見つかったりすぐ撃たれたりと問題点があったりするのですが、それは些細な事で自分がへたくそなだけです。


てなわけで今回もお疲れさまでした。