スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2009年06月02日

真鍮お察しします

ご到着ー。



ゴタゴタの最中、まさかカスタムパーツが出るとは思いませんでした。

まさだくんのカスタムノズルです。穴なんか開いてませんよ。といってもまさだくんはもともとが1J仕様らしく、よっぽどへんなところで買わない限り、ノズル穴あけ等の破壊デチューンは無いわけなんですけど、まあ予備として+何か変わるのかなと突撃です。

ところで袋に書いてあるインノステーションってなんだろ?と検索。
http://www.innostation.net/
どうやら海外ガンショップのようであり、そこのカスタムパーツというわけですね。



まずは外観。ちょっと外に傷があるぐらいで精度はまずまず許容範囲・・・だと思う。



以前のG36と同じように、中にOリングをかます仕様です。最初無いじゃん!と慌てふためきましたが、すでにセットされていました。あーびっくり。




次に通常ノズルとの比較。タペプレとのかませ部分がちょっと違うだけですね。
当然真鍮なので重いです。気密にもちょっと期待。

まあ予測より実測ですので装着してみます。

一応システマやらのピストンヘッドにも使えそうですが、とりあえずは元々のピストンヘッドに使ってみます。




・・・思ったよりダサい。おじいちゃんの金歯みたいだ。
そのまま動かしますとショリショリ音・・・。削れてるんじゃないのコレ!?

まずはセミオートで試射。
以前はパンパンとした軽い音ですが、今回はボフボフと若干重い音です。
初速は・・・72??気密がよくなったような感じなのに?ここら辺はちょっと詰める必要がありますね。
フルオートでも感じは変わらず。しかしこっちではうれしいことにホップゼロ状態での弾ポロがなくなり、ノズルのタイミングもばっちりになりました。

初速はともかく、変えたことによる価値は・・・あったような?




エジェクションポート開放。
チャンバーが透明ポリカゆえに存在感がすさまじいですね。ビバ真鍮。  

Posted by sm at 21:34Comments(0)A&K ACR

2009年05月07日

原因判明&間違いがありました

まさだくんの初速が上がらない原因が判明です。
単純にホップのかけすぎでホップ無しの位置でもホップが効いていたみたいです。
とりあえずくらげやらのキツキツをやめて、マルイ純正パッキンとホップパーツに変更。押さえの貼り合わせも排除。純粋にホップ無しで計測。



結果は80m/s以内でいい感じ。弾ポロもノズル位置が伸びきりでもしなければ発生しませんので妥協しました。
この程度なら可もなく不可もなくであり、後は気密や各パーツ関係でも見直せば、80後半の元通りぐらいまでは行けそうな感じです。

そういえば・・・?と、そこで思い出したすこぽんとグロちゃん。今は仲良く壁にかかって二丁SMGやっていますが、確か測定のときに弾ポロがするのでとホップをかけたのを思い出し、見直してみると、かかったままの状態。初速の参考にはならないまま計測してました。




情報発信者としては初歩的なミスをやってしまいました。
意図的で無いとは言え、参考に来ている方々へ結果的に嘘をついたことになりました。
今後は正確な情報を発信できるようさらに努力します。申し訳ありませんでした。

いくらコンパクトとはいえ、一応彼らも海外基準の銃。オーバーしても困ると再度測定してみました。

まずは測定していなかったG18C。アレから特に何もしていません。言うなれば箱出し状態です。(最初ホップダイヤルの回転方向間違えてションベンになったのは内緒の話。)



60前半であり、こちらはまあコンパクトの通りの数値ですかね。

つぎはVZ61。こっちは過去記事で紹介しましたが、清掃、ビス交換、グリスアップ、再組み立てした程度で特に他は弄っていません。こっちは前回強ホップ付きで60あたりでしたが・・・。



80前半・・・。正直ここまでとは思いませんでした。
先ほどの方とほぼ同等です。というかマルイ蠍の元々の設計がすごいのでしょうか。これでは長物の立場が無いです。バレルを伸ばすでもすれば狙撃でもこなせそうです。もしかしたらG18Cも清掃なりすればもう少し化けるのかもしれません。

個人的なミスのためとはいえ、再度測定を行ったことはよかったです。知らずにゲームに出して数値が超えていればえらいことになっていました。なんにせよ今後はもっと気をつけます。  

Posted by sm at 23:48Comments(0)A&K ACR

2009年05月03日

完全復活!・・・たぶん

ギア粉砕により、コキュートスでマイムマイムしていたうちのまさだくんですが、何とか復活させました。



見栄えもちょいと変えました。



まずはハイダー。延助の豚を装着。元々の仕様であるバネとスペーサーでは歪んでしまうのときっちり向きを設定できないのでゴムパッキンでの装着に変更。(内径12mm、高さ2mm)
特に違和感なくばっちり決まりました。一気にネタ臭さが漂います。しかし欠点が一つ。



装備したままだとハンドガードが取れません。バッテリー入れるのにもちょっと一手間。



次にストック。だにーのリングだけつけています。意味無し・・・。

マウントを装備するなら一応萌えのレイルも買ったので出来ますが、バッテリーやアッパーとの接合部分に裏の留め具が干渉しまくりだったので、飾りにもならずやめています。同時にフォアグリップ仕様も、素の状態よりも使いにくかったのでそのまま。ハンドガード部は寂しいものです。

せっかく買ったので上にダットサイトを乗せました。






Made in Japanを強調しすぎです。妙に軽く、ドットパターンも難ありの割にはいい感じで見えます。



セレクターレバーは前回のシールテープから薄手の熱収縮チューブに変更してガタ埋めを行いました。レバーの感触はちょっと重い感じですがガタはかなり押さえられています。
ついでにセレクター位置穴を拡張。位置あわせをはっきりと出しています。



ネジは派手に目立つので、素ステンレスから黒メッキスチールに変更。黒メッキのステンレスが予想以上に高かったのと、スチールでも結合にはあまり変わらないということで。+なのは同じですのでメンテしやすいです。

ココから内部メカ関係。




長さが微妙だったので、ケーブルは再度同素材で引きなおし。元々の配線長をコピーしました。ヒューズ部分もコンパクトな配線になるよう繋ぎ方を修正。線に負荷がかからないように端子を逆配置にしてヒューズを接続可能に。コネクタも一旦旧来に戻しています。



メカボはA&K製を使用。なめたネジは切りなおし、M4アルミサッシビスを使い固定しました。頭の出も少なく、かなり頑丈に食いついてくれています。

パーツ交換もかなりのものとなりました。
シリンダーとカットオフレバーはライラクスの対応品。シリンダーヘッド、タペットプレートはシステマの安いの。ピストン、バネ関係はマルイのMP5ピストンパーツ。ギアはすべてマルイ純正に交換。軸受けはなんか安かったプラ製の。グリスはギアについていたおまけを可動部分、ホムセンで買ったシリコングリスをピストン部分へ筆塗り。今までは適当にもりもりしていて、初めて筆で塗ったんですが、無駄なく全箇所が塗れて便利でした。



加工としては、シム調整はマルイギアの説明書きそのまま。軸受けは高さをメカボックスとツラになるよう、やすりで削りました。ギア軸もあまりに出張ったものをだいたいで削っています。

※作業をぶっ通しでやっていたので内部写真取るの忘れました。

しかし、最初からVer2の中古メカボを買って、頭の突起切り落としてセレクタープレートとノズル交換したほうが楽でお金もかからなかったかも・・・。まあ、そのかいあってノイズも無く、作動もばっちりです。



後、弾ポロが頻発していたのですが、パッキン押さえがまったく効いていないため、プラケースの箱を切り取って両面テープでレバー部に貼り付け、ホップの効きを強化することで解決しました。この部分にマルイM4のチャンバーでも移植できればよさそうなんですが。

ちなみに初速はへっぽこの60後半。純正尽くしなのできわめて安全です。

とりあえず納得は出来ましたので、これ以上は壊れてからのこととし、一旦終了。長い長い修正でした。

※おまけ
M4のキャリングハンドルを装着してみました。





なんでか立ち込めるパチモノ臭。・・・後ものすごい野暮ったい気が。  

Posted by sm at 01:05Comments(3)A&K ACR

2009年04月21日

どこまで弄ってもすっきりしない

CYMAのG18C、たった一日であれからかなりぶっぱなしまくったのですが、不安がまったく感じられないので分解もOHも後回しにしています。まあ解体新書は暇があればということで、枕元に置いてターゲット撃ちにいそしんでいます。すこぽんとの二丁SMGもなかなかいいですよ。

反面深刻なのが正田さんのほうです。ギア待ちとはいえ何もしないのも嫌な気分だったので、元々のメカボックスを使って構造の再確認や点検をしようと思い立ちました。

で、とりあえずやってみたことが一つと、発見したことが一つ。

ネジを舐めたのはもともとミリネジが切ってあったのに、何でかタッピングを差し込んでいたもともとの仕様のため、ネジ山がぶっ壊れていたのです。そんな状態だったので、ステンの硬さ(と、私のバカトルク)に耐えられなかったんでしょうね。後、メカボの上部分は薄いのでネジのリードが稼ぎにくいのもあります。


グダグダ書きましたけど結局はでかいネジを切りなおして、ステンよりやわらかい鉄ネジでも埋めろってことです。

やりました。



とりあえず上だけですが、がっしりと食いついてくれます。さらにそのまま放置していたら、いつの間にかフレームの歪みがなくなり、左右両方にねじ切りしましたのでズレ難いです。また使えるよ兄ちゃん。



大きさはM4、ざぐりも入れたのでコッキングの干渉にもなりません。

で、残りの件ですが・・・、
実は最近、セレクターの動きが妙に渋かったりでいまいち気持ちよくありませんでした。
セレクターギアを磨いても、軸ギアを磨いても削っても駄目。



・・・で、セレクターギアを見るとかじったような跡が。

試しにベアリング無し、内部ギア無し、セレクタープレート無しにすると、スルスル動きました。
(実は今までやっていなかったのです。)

で、前の軸受けはどうだったのかなぁと比較。




軸受けはツラ位置、ベアリングは段差あり。これとギア軸等が干渉しているのかと今気付きました。
ベアリングを削ることは出来ませんし、軸受けの精度もまずまずマシっぽいので、こっちにまた戻すことにします。
シム調整もこれらの位置に合わせないとギア軸が飛び出すから、結局作動不良になるだろうなぁ。


ウエイトを置いてみたことで、いろいろ別角度で発見できるのは自分にとっても良い事でした。
動作に良かれと思っても、こういう細かいことが不具合として蓄積されていって、結局寿命に繋がるんですなー。



そういやこんなのが来ていました。というか申し込んだの忘れていた・・・。



くじ運には縁が無いと思っていたんですが、まさか当たるとは。
・・・・さあ、散在の準備をしますか。  

Posted by sm at 23:48Comments(0)A&K ACR

2009年04月19日

お手上げ

金曜の夜中。バネとスプリングガイドを換装していたら、メカボックスのネジが変な感じに。
それと開け閉めがたたって、ボックス全体が歪んできました。
こりゃ駄目じゃねーの??となれば、メカボそのものを入れ替え。
マルイメカボが乗るのかどうかの実験もしたかったですし、ちょうどよいやとメカボックスだけ買ってきました。



2とそれの改良型とがありましたが、改良型のほうがいいだろうと思い、そっちをチョイス。
まずは例のごとく磨きましたが、すぐ酸化するのと、純正のほうは割と表面もまずまずきれいだったのでこのままでGO。
後最初からグリス塗りがされていましたので、コレはお掃除。ねじ切りもされていなかったのでM3でキュキュっと。
パーツはカスタムパーツを極力使わずに組んでみました。


で、改造部分の紹介。



まずはコッキング関係に干渉しまくりだったので、メカボ上の出っ張りを取っ払い、上のネジをサラにしてその分ざぐり入れ。



次にトリガーの右穴径が違う為、メカボのほうの穴を拡張。



最後にタペットプレートのガイドが邪魔してギア突起と干渉する為、そこをリューターで適当に飛ばし。

※下二つは純正そのままで組む場合はやらなくていいと思います。

互換性はノズルとセレクターレバーだけが専用パーツ。後は適当につかえます。

そして途中まで組んで動作確認していたら、



・・・んもー。
ショットショーで中古でも手に入れるとかまで、MASADAに関してはしばらくおやすみです。
ああ、ボクの2日間がこれで無駄に・・・。
しばらくは旧友達でもメンテしてやるかな。






と思ったら、新たな生贄を頼んでいたの忘れていました。うふふ。  

Posted by sm at 20:08Comments(0)A&K ACR