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Posted by ミリタリーブログ at

2009年06月14日

ぐろばらし

ほったらかしにしていたG18Cの分解あーんどOHを行いました。



別に調子はいいんですけど、中の状態がイヤンなことになっててもアレですし、それと見ないと落ち着かない性分なので。

とりあえずささっと分解します。・・・と言いたいところでしたが、実際は細かい部品が多くて面倒です。




分解の手順はマルイとまったく同じです。マルイG18Cなら先人さんや雑誌等のほうが詳しく書いてありますので、今回はスキップさせてもらいます。



でてきました変な色のちゃんばー。やっぱりくっさい・・・。



メカボックスまで到達。マルイのようにトルクスではなく普通のプラスネジです。なんかネジロックっぽい赤いのがついていますけど、外すときには何も支障がありません。只のマーキング?
後、目隠し塗装のつもりが中途半端でひどいです。これらは落としちゃいます。



おなじみの緑グリス。塗布の感じは量が多いだけで割と普通のような。それで快調だったのでしょうか。



ついでに処分価格で300円だったカスタムパーツも乗せちゃいます。耐久力向上が目的のようですが、元々のも頑丈なのであまり変わらないと思います。

じゃあオープン。



なんじゃこれ・・・。




グリスはいつものことだけど、この赤いのは・・・。パーツクリーナーを吹きかけて擦るとなんとか落ちますけど、モーター軸やガイドにまでべっとりなのはまいりました。



コンパクトのギア。酷い不良は無く、見る限りでは精度もいい感じで出ています。調子がよかったので当然といえば当然ですが。



シムチェック。調整はやっているみたいですね。一個軸ずれがありましたので、コレは交換。



全部品を清掃。こうしてみるとコンパクトながら強度不足を思わせないデザインです。微妙にバリがあったり、樹脂の色がちょっとアレですけど・・・。



金属部分は仕上げにピカール磨きです。シリンダーもメカボもいい感じになりました。

最後にグリスアップして組み込んで終了。例のラバーグリスを早速投入しました。

とりあえずまずは初速確認。10発平均が61~62で前と初速は変わらず。かなり安定しています。
ギアノイズは元々少ないほうでしたが今回ほとんど感じないぐらいに。調整のこともありますが元々の固体性能がよかったんでしょうね。
後分解時の副作用として、レシーバー爪部の引っ掛かりが前よりもよくなりました。かみ合わせがばっちりです。

サイドアームとしてCQBとして、手抜き装bおっとっと・・・の用途ならぐろちゃんとすこぽんだけで十分足りそうです。
後は広いところで飛距離やホップのチェックでも出来ればいいんですが。

で、ふと組みあがった後の細部を見ると、




・・・うーん。ちょっとコレは。  

Posted by sm at 12:19Comments(0)CYMA G18C

2009年04月20日

すごいものを飛ばすようです



さすが拳法発祥の国。向こうのシューターは気をBB弾の変わりに使うようです。
と、かるく冗談。




昨日到着したブツです。しーまのG18Cです。○○○の死に複製だと思います。



上記の1発ネタは説明書。コレも丸々コピーっぽく、割とよく出来ていました。

グロックといえば、自分的にはオフィススーツ着た法執行官的なねーちゃんが、きわどい領域を見せながら「動かないで!」とか、こざっぱりしたロス市警が「警察だ!」などと突きつけるイメージなのですが、なぜかG18Cのイメージだけはそんなお洒落スマートではありません。
何というか、CV大塚芳忠なチンピラ軍人がゲヘゲヘ笑いながら、フルオート二丁でぶっ放しまくるような感じです。
でもそれ言うと、ボクのハイサイクルSMGのイメージが全部それになるような気がするので、このぐらいで。映画などではT3がまだ印象強いですかね。ただの威嚇に使っただけだけど。



さてとりあえずは開封。なんかいっぱい詰まってます。



まずは銃本体。



クリーニングロッドとかBBローダー。ちなみにローダーはすぐ壊れました。こうあっさりだと直す気もおきません。



充電器とバッテリー。充電器は



らしい・・・です。

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Posted by sm at 21:05Comments(0)CYMA G18C