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Posted by ミリタリーブログ at

2009年04月24日

昔を思い出して

いよいよショットショー、明日からですね。
私は都合で日曜日だけとなるんですが、久々の祭り参加にうれしさ半分、戸惑い半分です。(ここ数年間、こっちの趣味やってこなかったもん)

しかし最後に行ったのが何年まえだありゃ・・・。マルイがトンプソンためし撃ちに出していた頃って、いつぐらいなんでしょ?(それぐらいしか記憶が無い)

まあ日曜のお楽しみとして、その雑談はこのぐらいで。今日は過去繋がりでノスタルジアに浸れそうな一品でも。



『グリースガン』でおなじみのM3です。これ一つでWWⅡ、朝鮮、NAM、それに自衛隊までカバーできる、というか戦車兵コスならば現代アメリカ州兵でもギリギリOKという息の長い野郎です。

トンプソン、MP40、ペペシャ、ステン等等、SMGの大乱立のWWⅡの最中に生まれた子ですが、いかんせん知名度は前述の方々よりは低い、というかあまり人気無いような感じです。経歴や性能などに特出するものは無いですが、その溶接跡とプレス丸出しの不恰好な外観は自分的には惹かれるところであり、他の銃よりも強く頼もしく見えました。モデルガンとしては定番だったらしいのですが、エアガンとしてはハドソンが出したこれっきりのみ。
まあ昔に無理をして買っちゃったわけで。




元々買ったのは限定版のサブレッサータイプでしたが、普通のも欲しいよねと最近になってノーマルバレルをハドソンさんに注文。
どっちもどっちでいい感じになっています。



マガジン挿入部、一番好きな部分です。
ボディの材質はABSで軽い軽い。重量は中のシリンダーとマガジンとサブレッサーで締められています。よって重量バランスが最悪です。



グリップとトリガー。軽いんですが重々しいです。ハドソンさんの再現も見事ですが、兵器をココまで大量生産向けに簡略化出来る、アメリカの割り切り方もまたすごいです。でもこのセフティは誉められません。もう少しなんか方法があったと思うんですけどね。




ポート部分です。実銃なら45口径弾がでーんと構えているわけです。樹脂丸出しがちょっと残念。当時は塗装するお金すら惜しかったものだなぁ・・・。ちなみにこのカバーの留めピン、ゆるゆるです。



ストックは切り欠きにはめるだけの単純固定で伸ばせます。
縮めたときの固定、ありません。切り欠きすら無いんですよ。



フィールドストリッピング。さすがモデルガンでの積み重ねた経験が長いだけはあって、数秒でいともかんたんにばらばらにできます。部品構造もきわめて単純。



なのに・・・動作が最悪なんです。リップが固くて給弾不良は当たり前。ボルトが重いのかストップがかからず。
と、いった有様で、ゲームに出しても写真撮影にしか使えないびっくりドッキリ銃となっていました。

とり合えずオイル拭きや埃払いを行い、撃ってみましょうかとちょっとひっくり返し。



マガジンです。多分普通に鈍器です。ガスはもりもり入りまして漏れも無いのに、作動関係に関してはあまりよくない方向です。マルゼンのブローバックシステム使っているのになぁ・・・。

ガスを少々多めに。弾も入れ、的めがけて発射!




ボショショショショ~~~~

サイクルがおっそいおっそい。他のガスSMGならバァーーーー!!といった途切れの無い音なのに、これはシリンダーがドンドンドンと打ち付けるかのように動きます。そのせいで反動は良い感じなんですが、ストップしませんし、弾上がりが良くないですしで。

そのものは決して悪くないんで、小改造で何とかなるレベルだと思うんですけどねぇ・・・。
このままだと部屋撃ちにしか使えないし、電動にするんじゃ解決とは違いますし、今いろいろ思考している一品です。

せめてゲームで使えるレベルに!  

Posted by sm at 22:32Comments(0)ハドソン M3