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Posted by ミリタリーブログ at

2009年06月01日

虎ジュース

最初に買った海外製品なんだけど、すっかり紹介するの忘れていました。



うちのかわいいミニミちゃんです。
僕のポジションは元々アタックガンナー(最前線に突っ込んでLMGをぶっ放すだけぶっ放し、早急にやられるはた迷惑な人。コマンドーとかランボーとも言われるようで。)ですので、機関銃は何よりも大好きです。コレが10年前に出ていれば・・・と思うと、時代の流れを感じます。

ミリブロの中ではというかトイガン愛好家の方々ではパラが大人気なようですが、私がチョイスしたのは初期型。しかもなかなか素では使われず、某国のディフェンス隊仕様にされてしまうという、ちょっぴり悲しいMKⅠです。

確かに後の2仕様はごっついわ短いわギザギザだわで魅力満点ですが、こちらもこちらでいいんですよ。



そう、折りたたみが出来そうでできず保持がいまいちなショルダーストック。



ちょっぴり華奢、というか昨今のエ○ゲヒロインの胸という感じの薄っすいハンドガード。



存在感はあるが、折りたためず邪魔なキャリングハンドル。



そしてヒートガードが無く、炎天下ではバーベキュー確実のすっかすかなバレル上部。

・・・と、やっぱり改修される要素はあるよねと再認識する形状です。



まあそれでもM60に比べばコンパクトですし、箱マグもそれほど邪魔にならずで気に入っています。アラも錆びもありますがそこは許容レベル。というか買ったときは値段以上の出来にびっくりでした。


さて、中身レビューやカスタム等は先人様人柱様がやり果てていますので、自分なりでの改修等を。



部品交換は今のところシムの調整交換、バレルをTN、バネをシステマの80あたり、パッキンをシステマ、後は自動車の配線ケーブルで引きなおし、外装ネジの入れ替えといったところです。六角ネジはメンテのときにうっとうしいのでプラスのスチールです。



メカボについては正直箱出しからは緩和したものの、ギアノイズは完全には押さえられていません。とりあえずモーターの位置出し詰めとマルイへの交換を考えています。(ちなみに初速は80前半です。)



コッキングレバーの結合ネジが緩んでいたので、ステンレスにしてネジロック。後コッキング用バネを少しカットし、レバー初期位置にブランクを設定。ゲームでよくやっている叩きつけカバー閉じをできるようにしています。気分です、気分。ちなみに弾は10発キチキチで挟み込むより、12~13発ぐらいにしてレシーバーへ多めに挟み込むほうが、脱落しにくくなります。



トリガー関係ではマイクロスイッチをパナソニックの同仕様のに交換。後、スイッチを押す突起ネジが金属と干渉する為、リューターで干渉部だけ削り飛ばしています。



ストックは穴が歪んでいるせいかやったらめったらピン差しが固かったので、コレもリューターで拡張。1本ではスカスカですが、2本、3本とピンを刺すとガッチリ固定されます。




箱マグは線を一回り太くし、モーターをミニ四駆の安いやつに交換。モーターが早すぎて過剰供給気味です。ちなみにM16マグ等も無加工で装着できました。給弾も問題ないレベルです。音感も働きますが、基盤の弱さや配線のややこしさがあるので、ここはもう少し詰めたい場所です。





LMGはコレを手に入れたおかげで大満足なのですが、現在同メーカーからM60シリーズが販売されており、そっちの出来もいいようで。
ミニガンとMG34はちょっと高い目標ですが、重い銃ジャンルもにぎやかになったものですね。  

Posted by sm at 23:58Comments(0)A&K MINIMI