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Posted by ミリタリーブログ at

2009年06月08日

デスマシーン(主に自分が)

巷では某中華のM60が注目されていますけど、自分はここ数日、TOPのVNショーティの修理をしておりました。



やっぱり弾帯はこの手のヤツには必須ですね。

彼もまたFAMASやAKと共に昔のサバゲ第一線を張ってくれたベテランですが、タイトル名のような脅威は微塵もありません。

ヒットは考えず味方支援を主とし、弾幕張りの牽制に使っていたのですが、サイクルが遅く、飛距離も低いので全然相手がビビッてくれませんでした・・・。が、1対多数エアコキのプレデター戦では必要不可欠な舞台道具でした。
コレを買った当時はあまりの使いにくさにいろいろと苦労しましたし、最終的にゲットしたのも一人もいないんじゃないかなーと。まあそういうのもまた楽し、と。


では肝心の修理ですが、修理と言っても外装だけです。




割れた部分にパテやプラリペアで補強。さびを落としてオイル拭き。
ついでにトリガーへ接点グリスを塗って終了。
試射してもワパパパパとなかなか快調な動きです。





今見ると、外観はツメの甘い部分が多いですね。バリもズレも多いし。



そういえばなぜか不思議と中身は壊れません。TOPのメカボは評判悪いんだけど、私のはあたりなのかそれとも8.4Vで鈍足運転していたからなのかよくわかりませんが、一度弾詰まりで修理した以降はとにかく快調です。威力はへっぽこですけどねー。



ショーティって、意外と持ったときのバランスはいいんですよね。グリップが握りにくいけど・・・。  

Posted by sm at 23:39Comments(0)TOP M60