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Posted by ミリタリーブログ at

2017年08月13日

マルゼンM870の復活と引っ張り出しとゲームユース化

このブログでもめっちゃふるーい記事なんですが、マルゼンのM870って私持ってたの知ってるでしょうか?いねえ当たり前だ。

壊れて以来ずーっと放置してて、ジャンクとしてメルカリにでも投げてやってもいいかなとか思ってたんですが、ふとしたきっかけを機会に再生してみることにしました。
色々しんどかったのですが、まあ何とかって感じで復活させましたよ。
ではみて下され。





マルゼンのM870フォールディングストックロングバレルタイプです。T2のサラ・コナーが使っていたアレのままです。というかアレを見て買ったやつです。

こちらのは昔も昔の旧型。着脱式のグリップタンクなんかない、ただのガスタンクタイプです。
シェルも古い時代の赤が基準。その後緑と青を増やして数増やしました。



では修正をかけた個所ですが、まずシェルを押し上げるキャリアーというパーツが見事に割れていたので、マルゼンより取り寄せて交換。
破損時でも作動はしてましたが、シェルの作動がよりよくなってジャムが少なくなりました。



次にガスタンク。ネジ切れてたホースコネクターを汎用的な規格のに変換。
そのネジに合うようガスタンクの穴を広げてインチタップで刻んでと少し手間でした。
ホースもホームセンターで適当な6mmサイズのを買ってきてチョッキン。このままでは引っかかって入らないので、グリップのベースを取っ払って仕切りを削って放り込むだけにしました。
タンクの固定はききませんが、ガス注入はコツさえつかめば問題なくできます。





レシーバーのネジも舐めていたのでマルゼンから購入。
レシーバーとバレルは汚かったのでやすって塗装しなおしです。



組んでからわかったのですが、気化室の状態が悪くガス漏れしていていました。
そこでシリコンオイルで全パーツを洗い、ホワイトグリスとたっぷり塗って組みなおし。まだ不完全ですがひどいガス漏れはひとまず収まってます。



規制前のやつで単発での初速が危険値であったため、バレルカット。
再測定でおおよそ80前後。炎天下の高温になるとごくまれに90を超えるものが出てきたりしてますが、まあ安心レベルですね。

そんなこんなで本体は再生終わり。なのですが、次にこれをサバゲでどう運用するかです。



まずはシェルを携帯する物がなかったので適当にeBayで調達。散弾ハンティング用のいい小物がありました。




最初のこのポーチは最新装備に対応したものかなというやつ。ボタンではなくベリベリで固定されています。



このように上の蓋を上げるとシェルを取り出しやすく出てきます。
さらにその中にあるベロをつかむなりして引き下げると・・・



こうやって全部をオープンできるわけです。慣れないうちは戸惑うかもしれませんが、使いやすくはあるようです。



次に買ったのがベルト兼バンダリアなシェルポーチ。



小物入れが両端についていて、真ん中のポーチはシェル入れです。
よくあるベルトのみのキャリアーより、蓋があって紛失防止にいいかと思います。
ただしサイズが思った以上に長いので、ベルトでの運用は厳しいかと。
肩かけのバンダリアにするとちょうどいい具合です。

これで装備としての体裁は整いましたが、実はこの銃もう一つゲームユースに使えない機構がありまして・・・。
というか一番の特徴だよね。そうあれですよ。



ライブカートという機構の為、リアルなのはいいのですが、そいつの回収が極めて難しいということです。
そりゃお金あるよー環境に厳しいよーって人ならシェルポンポン打ち捨ててきゃいいんですが、そうもいかんのがこの品物。
スポット生産はしているようですが、いつ出るかわからぬほぼ絶版品とみなしていい感じですからねえ。シェルも貴重なんですよ。

さてそこで必要となるのがシェルキャッチャー。自作している人もいるようですが、あまりかさばるのは勘弁だし、耐久力があるものを作るのは手間だしと何か既製品を探してみたら・・・。




あったわけです、シェルキャッチャー。海外エアガンのアクセサリーとしてあるようです。
本体はナイロンでできており、ポート部には引っ掛かり防止のカバーが横に飛び出ており、その先にネットがあるだけの単純なものです。
ネットは開閉でき、シェルを取り出せる仕組みとなっています。
収納容量は20発ほど。そこまでかさばらずでいい感じです。



こちらの固定構造はいたって簡単で、レシーバーに挟んで爪で引っ掛けるタイプ。
ですが当然純正ではないのでこの通り中途半端にしかはまらず。
仕方がないので爪の部分をうわぁあああします。

※いつもの寸劇は今回無いよ。



再度装着。ばっちりではないですけど一応は収まったかと。



排莢テスト。構造に起因したジャムを稀に起こすぐらいで、ネットにも不用意に引っかからず、ちゃんとシェルを受け止めています。間違いなくOKですね。



これらをもとに、ちょっとばかりゲームしてきます。うへへへへ。


  

2017年08月09日

水(分)の町ラグーンシティ

この頭とケツと鼻の先にうんこがつくほど暑いこの頃に、無謀にもサバゲをするとのたまう愚か者は誰だ?ボクだ。
サバゲ神様も暑いのは酷だなと言ってましたが、やはり何も禁止してはいないので行け行かないと火炎放射器で焼き殺すと言われたので、はい行きました。




そうなので行ってきましたは8/6の日曜日、私のアジトから30分程度で行け・・・毎回言ってるなお前。ラグーンさんへお邪魔しました。

さて夏なので通常装備ではむんむん蒸し蒸しがーがーぎえええーになってしまうのですが、そこはあなた前回紹介した防暑服ですわ。
それに合わせての装備なら大戦ものしかねーよということで、暑さでますます元気なM712カービンとM1903を用意。
そりゃM712はもう持ってくでしょ。このガス絶好調の時に電動なんか使ってられねーよー。
M1903はあの近距離主体フィールドで?と思ったでしょうが、あそこ思ったより開けたルートもありますし、スナイパーシチュ戦もあるのでそれに参加したいなーということです。ただしあくまで主役はM712カービンです。
装備もかーるく、防暑衣、略帽+帽垂、軍手、地下足袋、ゲートルとめっちゃ軽装。帯革すら要らないです。M712のマガジンを装備するために例のトンプソン用腹巻を持って行ってだけで終わり。M1903のマガジン入れ?服のポケットで十分!!
とーぜんながら猛暑対策として水分を3リットル確保。



現地で飲み物は売ってるので持ち運びの分はこの程度なのですが、冷却用としてジップロックで氷を持ち込み。
タオルも忘れず数枚ほどね!っと猛暑対策はばっちり。


そんな感じで当日、暑さのせいで妙にハイテンションになってハスラーちゃんをぶんぶん。
ラグーンさんは9時開場ですが、早くきすぎたため近くのジャパン 天理店でぶらぶーらと飲み物追加。ここ食料と飲み物補充に便利なんですよ。

入場。もう汗かいて下着どろんちょなのですが防暑衣でGO。
周りを見渡すと当然ながら日本軍装備どころか、大戦ものなんてお前だけだの状態です。
やはりこの気温なので皆さま軽装。安全面も大事だけど熱中症対策も大事と半袖半ズボンもなかなか多し。
そんな中でおひとりほど気合の入れた怪人?が一人。
どうもPAYDAYというゲームのコスプレの様です。背広とゴム手袋に怪人マスクは暑かろうなのに根性ですな。
それ以外では武器に珍しいものが多く長物ガスガンもいろいろであり、特にといえばライブカートのM1100やモーゼルハンドガンや最近出たSGR-12もみかけて想像以上に眼福。
今日は気合の入りがみな違うなと、こりゃゲームも期待。


さっそうとゲームスタート。
本日のメニューは午前は殲滅とフラッグで、午後が色々。
午前だけでかなりのきつさに汗もだくだく。立ってるだけが辛い、焼ける。じゅーじゅーと人間焼ですわ。
ただし運営側もそんなのを見かねてるだけではなく、対策を色々としてくれました。



まずは入り口付近のでっかい惨殺換気扇ファン。
同じく近くにある噴霧器や水などをこれで送り込み気化熱を取っていくというわけでして、冷房もないのにセーフティ内の気温がかなり下がって楽でした。



後は昼頃にアイスノンの提供があり、これがまた大助かりでした。

それでも正午にはかんかん照り照りで、ほどほどに休憩しての人もでゆっくり進行。私?全ゲーム参加だよ!!なんかふらふらしてたけどね!!

昼からは撮影の跡、お馴染みのポリタンクに強盗戦。
強盗戦は前の籠城戦と似たような感じですが、強盗側の金塊を運ばれないように警察側が止めるというちょっとシチュを追加しての形。
上にはそれぞれのスナイパーが配備されアドバイスを出し、強盗はフルオート数名、警察は復活アリ。
なかなかうまいこと行かずに、お互いに苦戦しておりました。

その後はフラッグ3本や5本やらで最後が実質無限復活アリのカチカチ戦。
カチカチ戦はフィールド真ん中にあるカウンターを好きなだけ押せるのですが、ヒットされるとその分との差し引きで回数を競うもの。
戦闘を捨てて押しに行く方が有利か、ひたすら各個撃破して稼いでいくかなどと頭使うのですが、自分は慣れずに銃撃防御を選択。
どうもともかく押しに行く方が有利なのかなとも思ったのですが、ラストゲームゆえに一度で決着。
このゲーム時にのみ特別BGMが流されたので、ノリノリで臨場感万全です。

全体を通してではヒットしたりされたりですがもうちっと積極的に前出た方が良かったかなと自分の度胸のなさに不満。
それととかく水分の脱出と補給がすさまじく、3リットル分はあっちゅうまに空だし、持ってきた氷も単なる水になっていくだけ。
でもラグーンさん側の対策もありでなんとか乗り切ったってとこですかな。
私は参加しませんでしたがプールがあったり、かき氷も売ってたりなんですけど、こっちはまたの機会にでも。

そして帰ってわずか一日で新品が体液まみれとなった防暑衣を洗濯機にぶち込み、どろどろになった体を風呂に埋めてでろんでろんと寝てのもう極限疲労。
皆様お疲れさまでした。


さて楽しいゲームの後は反省会。

カメラ持って行ったんですけど、撮影する気力が無かったデス・・・。
というか邪魔になるよねこれ。



今回ゴーグルを改良したもので挑みましたが、なるほどとっても曇らないし、口に汁がたまらない。
電池が若干容量不足で回転数が落ちてたのですが、それでもゲーム中曇ることはありませんでした。
何より前よりもきっちり頬付けができるようになって、固い樹脂マスクで邪魔されないのはめっちゃ改善ですね。あれか、自分は心の中で慣れるように頬付け遠慮してたわけなのか・・・?
まあもう少しああしたい、こうしたい部分はあるのですが、それは次回の課題。



今回もメイン張ってたM712カービンですが、まったくの不調無しです。
ガンガン動いてガンガン狙えます。
ただこの暑さで直射日光当ててるわけでもないのにマガジンがチンチンで、初速が95m/s近くになっていたのはちょっと懸念事項。
元々海外品ですから高圧の作動不良には強いわけですが、ちょっとこのままでは真夏のゲームは怖いので、しばらくは最初のハンドガンサイズのインナーバレルに戻しておきます。
後は若干ホップがかかりづらいのが少しなぁとか、ホップのレバーが緩すぎるとか思ったので、また改善しておきます。



M1903はスコープ乗っけてのやっとまともに遠距離使ってなのですが、どうにも30m以上を超えると散ったり曲がったりでもう少し何か改善が必要かと。ホップの掛かりもいまいち安定せず。
それとマウントが高すぎて構えがベスト位置にならないので、ローマウントのリングを調達しようかと思っております。
私は近距離主体の戦闘マンなのですが、せっかくのボルトアクションですし、こちらはもう少し遠距離での精密狙撃マシーンに仕立ててみたい気分があります。



服装に関しては防暑衣はいや貢献してくれたよの一言。
暑さもそうですが動きに邪魔にならずに快適でしたし、アレが無ければ蒸し暑さで死んでたでしょう。
ただゲートルがこの暑さのせいで素肌に汗で湿って食いこんでと、ちょーっと痛い部分がありました。半長靴の方がよかったかも。
足下や帽子を変更してみたい気分もありますが、思い当たるものが整備靴と防暑帽ぐらいで、うーむ・・・。
まあおいおい考えていきましょう。



最後に追加で買ったコーラ。
しみわたる毒さです。  

2017年08月02日

日本の夏の海野郎の服

暑いですね。暑くていろいろ溶けますね。
そしてこんな時にウールこんもりな欧州装備どころか、普通の長袖迷彩装備でもきっつい暑さです。
現代装備ならば別に季節合わせは比較的自由ですが、ヒストリカルな人にとっては真夏だろうがそれしかないわけでして。
かくいう私はまだましな海軍三種装備ですが、それでも長袖長ズボンって暑いし汗でびっちゃびちゃ。
対策だ対策だと実は今年春の頃から計画を練っておりました。

対策、それは、新しい衣装を買え。





ご紹介します。日本海軍の三種防暑服です。
上下合わせてのご登場です。


さて説明の前に、こんなマニアックなものどこに売ってるんだよとのことですが、まずプアマンの私では実物買えません。というか使えないもの買っても仕方ないです。
となればNさんのところのレプなのですが残念だな売り切れさぁ!と悪魔の宣告でボク涙。
オークションや個人製作で作ってる人もいるようなのですが、それもよくわからない。
そもそも三種があるのであまり気にも止めていなかったのですが、海外ショップのHIKIがなんかぽつんとラインナップに入れていたのでした。
値段もそこそこのアパレルとして手が出るし、写真の見た目も良さそうなので、南方装備としていいかもね?と上下合わせて購入。
届いてしわ伸ばししてしばらく放置していたのです。えっへん。

それではその出来をどんなもんじゃろとご拝見。
ちなみにHIKISHOPの品質や再現性は過去にも何度か色々と買って確認していますので、信用はできる作りだと思ってます。細かく言うときりないし。

まずは上衣。開襟シャツの様相ですが、やや厚い生地ですのであくまで上着として使うのがいいかと思います。




襟は開襟ってこともありますがかなりバッサリと開いています。将校は襟に階級章を乗せるのですが、このぐらいあれば余裕の縫い付けできそうです。
型崩れしそうもないしっかりした固さで、格好つけもばっちり。



ボタンは木製。ニスっててかっとしてますがボソボソした感じや割れなどは無く、いいアクセントになってます。
配置は正面に3つ。少ない気もしますがいざという時に脱げるようにと考えるなら、このぐらいでいいんでしょう。



ポケットは左胸のこの一つだけ。少し寂しい気もしますが、これはあくまで陸戦用途ではなく、船上や港湾勤務での防暑服ですのでこんなもんでいいんでしょう。
ほつれとかは無くしっかりした縫い付けです。ボタンは前と共通の木製。



袖はとうぜんながら半袖。
丈はやや長い目で径も大きくで通気性を上げている様子。陸軍や陸戦服の一部にあるような脇を開ける機能はありません。シンプルです。



裾はいわゆるふんどし型と言われたりする後ろに長いタイプ。基本は裾をズボンに入れての着用なのですが、記録映像や写真では外に出している人もいるわで、強烈な服装規定があったわけでもないような感じなんですかね?
特に帯革を止めるベロなどは無いです。こちらもシンプル




裾の縫い合わせ部分には止め布が縫い付けてあり、仕事の丁寧さを見せてくれます。

中を見ていきます。





生地の合わせ目をチェックしておりますが、手抜きどころか非常に丁寧な感じ。海外品でも侮りがたし。



背中は立体縫製。アイロンがけの難しいところですが、フィット感は良くなります。


さあ上衣の仕事に満足しての次がズボン。
まあ単純に短パンですが見ていきましょう。




バックルは古美色処理のされた錨マークのやつ。
三種のベルトも同じですがあっちが安っぽいプレス感に対してこっちはちょっと肉厚の感じ。色での錯覚かねえ?
構造はどっちも同じ、ギザギザをベルトにかませて固定です。




このベルトは縫い付けてあるので位置ずらしや取り外しはできません。洗濯の時は金属バックルに注意。



おしっこする穴正面を見ていきます。
ボタン止めは腰の部分だけちょっと右寄りで後はセンター。





そのボタンがなんか特殊な形状。椀みたいにセンターがへこんで、端が持ち上がっています。
着脱しやすくとの配慮なのでしょうか?


こちらの裾は当然短パンなので短し。
ですが思ったより長くなっていて膝が隠れるか隠れないかの辺りまで伸びています。
ゲートルを巻けば、肌の露出もかなり少なくなると思います。



裾処理はこれまた綺麗。いい仕事です。

中身をチェック。



やたら深い左右のポケット。手ぬぐいやタオルをぶち込んでも余裕だと思います。



当然縫製は抜かりなく。腰も合わせ目もばっちり。



一番ダメージが行きそうなまたぐらもすごいしっかり。元々の生地の厚さとあわせて早々には破れないでしょう。



オケツの部分はこれまた立体縫製。ケツポケットはありませんのですごいすっきりしてます。

とまあ色々舐めまわしてきたわけですが、総じてレベルの高い作りの服かと思います。
レプリカというものにいろいろ意見はありますが、サバゲじゃ使えてなんぼの世界。私の目で見れば十分合格です。

後は各種出ている防暑帽でも買ってみるか、そのまま略帽でもよしで、夏の軽装装備のベースに使ってみましょう。



1種や2種のごとくな格好つけとして思うなら弱いんですが、機能面はばっちりですよ。  

Posted by sm at 02:00Comments(0)装備品

2017年08月01日

完璧かな?って感じなマイサバゲゴーグル



いきなりのネタ出し。ではいきます。

マルイさんのプロゴーグルは・・・私サバゲのプロじゃないけど、いやいやそれは下手くそなのでいいとして、そう頑丈な構成といい感じの密着度とファンのおかげで曇り知らずでといいことばっかりなのですが、人間快楽に慣れると不満の鬼と化しソドムやゴモラのように焼き払われるのです。ウルトラマーン。
何が言いたいんだボクは・・・。

まあそうというか、慣れちゃうと不満あれこれが気になってそしてマルイさんに焼かれいやもういいから、とそうなるわけです。

そう何でも完璧は無いわけでして、その不満とはこちら。



この樹脂マスクの部分がなんとも私にとっては問題点なのです。
どう問題なのかといいますと、よく皆さんがおっしゃる頬付けに邪魔とか、やたら大きいとか、ダサいとか、ああそれは別にいいんです。
自分あんましきっちり頬付けしないし、顔大きいし、自分が不細工だし。



じゃあ何かというと、この裏側の溝なのです。
自分は酸素の大量消費者で、体温と水分と二酸化炭素の大量放出者という環境に悪いマンなので、やったらここが湿って水滴になって、大量の汚水がたまりやがるのです。
下手すると恥ずかしいよだれのごとく、だらーとあふれるのです。
ゴーグルのスポンジもまあそうなんですが、こちらはそれ以上、倍どころじゃすまない大量生産。
いちいちタオルで拭いててもこの溝の奥まで処理しきれないし、何より息や唾液と混ざって臭い。
それにこの蒸気が上昇してファンの効きを悪くし、フル回転をしばしば伴うのです。




臭いでいろいろ言われているイビルジョー君でさえ卒倒する、超人強度4000万パワーです。

このままではマグネットパワーを封印されマッスルドッキングされそうなので、何か対策をと思っていたのですが、いまいちいい案が無く、かといってマスクを取り外すのは安全対策として論外。
マウスピースやマフラーとかも考えたのですが別パーツが面倒くさいし、たぶんそれも痛いで却下。
いずれは何とかしたいとうんうんうなってるだけだったのですが、ふと脳裏に浮かんだ単語でネット検索していると、どうやら上記の頬付け邪魔ってことで対策をした方の記事がありました。

それから応用してのトップ画像です。
まあ受け売りですが、自分なりに工夫した部分もありますのでここからちと説明です。

まず用意する物が皆だいたいメッシュマスクなのですが、んなものはない。



だが自分、メッシュと布のハーフマスクというものを昔のショットショーで買っていたのでした。本当に何気なくなんですが。
そして何気なく選んだ色も茶っぽいの。うむ何気。



次にプロゴーグルのマスクを止めてるOリングを外して取っ払い、その次はハーフマスクのベルトを取っ払い。
後はこいつらをそれっぽい位置でかみ合わせて、タイラップや針金で括っていくわけです。



括った位置は元々のマスク止め穴を使い左右4か所。センターは無し。
私が使用したのは園芸用のタイラップで幅2.5mm。



ですがこのタイラップ、幅があり過ぎて中央のメッシュには通らないため、センター2箇所はこの境界部の穴あき生地にお裁縫みたいに通して止めました。
これは結果事項ですが、タイラップが表に露出しないので、見た目結合しましたよって感じが出ずにおすすめです。
強度もマスクを振って確認しましたが、引っ張られて破れるとかそういう傾向はみられませんでした。そりゃ金網に通すよりは劣りますけどね。



端っこは樹脂パーツが通っている穴に、そのまま括り付け。
このパーツ特に用無しなんですが、まあ付けていてもそこまで邪魔じゃないので今のところ放置です。

被ってみますと元の息の籠りが皆無になり、しかも頬の当たりが柔らかくなって優しい気持ちになれてとてもいい感じ。
昔に使っていたサンセイゴーグルに近いような、いやもっと優しい感じのいいゴーグルになりました。
何より別パーツじゃないので脱着も楽ですし、手間いらず。もう口の部分がびちゃびちゃにもならないですし、汚れたらタイラップ切って洗うなり交換すればいいだけのお手軽。



もちろん上記の頬付けや大きさもちょうどよくでなんとも。
ガードする面積は減りましたけどほとんど差はないですし、それよりも機能面での向上がより一層です。



よく雰囲気を損なうと言われるWW2の装備にもなんだか違和感なし。日本海軍の色となじんでる?

これで次のサバゲからはよだれマンにならないし、タオルも余計に要らないぞ!
  

Posted by sm at 00:05Comments(0)装備品

2017年07月29日

メルカリのブツ紹介 7/29時点




数点ほどでっかいのを出しました。
そこそこレアなのかもしれませんので欲しい方どうぞ。



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GE AMD−65電動ガン フルセット 調整品



エスコート ユースエンジニアリング MP5 外部ソースガスガン


後、私のガスグリースガンも処分することにしました。



ハドソンM3A1グリースガンガスガン 予備マガジンとサイレンサー付き 中古


ぜひ見に来てください。というか買って行ってくださいな。